(一社)岐阜北法人会は、岐阜北税務署管内の法人を会員とし、岐阜県知事の許可を得て組織している公益法人です。

WEB会報

2013 春季号 No.132

表紙 2013 春季号 No.132

ぎふきた法人会報 「篝火」  2013 春季号 No.132

Index

会報 「篝火」  2013 春季号 No.132

・平成25年度定時総会のご案内
・税務署コーナー
・納税表彰
・経営者訪問 ~有限会社長良園芸 安藤正彦氏~
・ブロック合同講演会 古賀茂明氏
・運営研究会コーナー
・委員会あらかると ~タックスフェスティバル2012~
・岐阜よもやま話 No.01
・支部だよりあれこれ
・税務研究会コーナー
・青年部会コーナー
・女性部会コーナー
・新入会員紹介
・定時総会出欠ハガキ・委任状の記入方法
・編集後記
・会員限定サービスのご案内

 

<表紙の写真>
 
シャクヤク(芍薬)
Paeonia lactiflora

 「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」

 美しい女性の立ち居振る舞いを表現した言葉である。これは江戸時代後期に出版された洒落本や滑稽本と称される娯楽雑誌のような本に記されたのが始まりと言われる。

 そのシャクヤクの花は大きく華やかで美しい。ボタンより清楚、細めの茎を真っ直ぐに伸ばし上を向いて咲く姿が美人の立ち姿に似ると言っているのである。今の時代には通用する表現ではないが先人達はそれぞれの思いを花に重ね合わせながら豊な心で暮らしていた事が伺える。

 そのシャクヤクは全国各地の庭に植えられているが日本原産の植物ではない。原産地は中国北部からシベリア。奈良、平安時代に薬草として渡来し「ヱビスグスリ」の名で広まった。その後室町時代に美しい花は観賞用に植えられるようになった。更に江戸時代後期には品種改良が進み100種以上の品種があったと記されている。

 今日、これらの品種は海外にも輸出され、世界各地の庭で咲き誇っている。

(有)長良園芸 安藤 正彦

<写真提供>
有限会社長良園芸
岐阜県岐阜市長良堀田903
TEL:058-231-6050  FAX:058-231-6053
定休日:第1・第3火曜日
http://www.nagaraengei.com/

法人会費の納付について


平成25年度の会費は4月12日が納付期日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
尚、口座振替扱いの会費納入は、お取引金融機関のご決済を確認いただくことで、領収書に代えさせていただきます。

平成25年度定時総会開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成25年度定時総会を下記のとおり開催致しますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

 尚、定時総会への「出席」につきましては、会報の綴込みの「出欠通知はがき」の出席に○を付し、必要事項をご記入の上、支部役員にお渡し下さい。

 又、「欠席」の場合は、支部役員が持参の「委任状」もしくは会報のはがきに記名、押印の上、支部役員にお渡し下さいますようにお願い申し上げます。

一般社団法人岐阜北法人会 会長 堀江博海 

 

 

 

開催のご案内

日 時 : 平成25年5月24日(金) 午後4時~
会 場 : 岐阜都ホテル(岐阜市長良福光2695-2 TEL 058-295-3100)
        <アクセス>岐阜バス「長良川国際会議場前」または「長良川国際会議場北口」下車 徒歩3分
                会場の詳細は岐阜都ホテルの公式ウエブサイトをご確認ください。

タイムスケジュール :

午後4時~   平成25年度定時総会                
    <決議事項>   第1号議案   平成24年度 決算報告承認の件
        第2号議案   役員選任(案)承認の件
             
     <報告事項>   理事会承認   平成24年度 事業報告の件
        理事会承認   平成25年度 事業計画の件
        理事会承認   平成25年度 予算計画の件
        理事会承認   公益目的支出計画実施報告書の件
             
    <委員会報告事項>   共益委員会   平成24年度 会員増強結果について
        運営研究会   県下法人会運営研究発表について
             
午後5時30分~   懇 談 会        
午後7時         終 了 予 定        

※定時総会出欠ハガキ・委任状の記入方法はコチラ
※定時総会参考書類並びに事業報告、財務諸表はホームページに平成25年5月10日を目途に掲載致します。

税務署コーナー ~税に関する高校生の作文~

平成24年度「税に関する高校生の作文」国税庁長官賞受賞

 国税庁では、本年度も、全国の高等学校のご協力を得て「税に関する高校生の作文」の募集を行いました。
 これは次代を担う高校生の皆さんが、学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通して、税について考えたことを作文の形で発表していただき、これを機会に税に対する関心を一層深めていただきたいという趣旨で、昭和37年度から毎年実施しているものです。
 本年度は全国1,495校から182,736編の作文が寄せられました。
 名古屋国税局管内では、岐阜高等学校1年の宮本果南さん国税庁長官賞を受賞されましたのでご紹介します。

   
   

【題名】政府と国民の約束
【学校名・学年】岐阜県立岐阜高等学校 1年
【氏名】宮本 果南(かな)さん

 私はこの春、念願の高校に入学できた。心を弾ませ合格者説明会で話を聞いたあと、四月から必要な教材を買ったことを覚えている。その出来事が印象深いのは、教材にかかる費用が想像を超えていたからだ。

 その日、帰宅した私は、中学校で使っていた教科書の整理をしていた。「確か、小学校や中学校では教科書の代金を払っていないはず」と思っていた矢先、ある言葉に目が留まった。それは教科書の裏に書かれている言葉だ。「この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、国民の税金によって無償で支給されています。大切に使いましょう。」教科書はたくさんの人が私たちの将来に投資する形で配布されていたのだ。この言葉を読んで、日本をつくっていくのは私たちなんだ、というぼんやりとはしているが責任を感じた。

 私たちは普段、税金について考えると、ついつい「お金を取られている」という気分になる。でも実際は、道路や公園、病院、学校など数え切れない数の場所を豊かにしてくれている。そして未来の日本のために、税が使われている。税によって豊かな生活ができることにもっと感謝すべきではないだろうか。感謝の心を持てれば「お金を取られている」という感覚も減るのではないだろうか。

 私は、教科書という形で税金のありがたみが良く分かった。私が目標としていた高校に入学することも、こうやって文章を書くことも、全て、教科書なしではできなかった。そう考えると、税金のない世界は怖くて仕方がない。国のたくさんの人の協力で、私はここまで成長できた。次は私の番だ。私もしっかり税を払い、多くの人の助けになりたいと思う。

 最後に、もう一つ宣言したいことがある。それは、日本人という名に恥じない人間になるということだ。福澤諭吉は学問のすゝめの中で、税についてこう述べている。

「これ即ち政府と人民の約束なり。」

 これは、私たち国民がお金を払うかわりに、政府はよりよい国づくりをするという約束だろう。しかし、別の捉え方もできる。国民から集めた税金を教科書という形で政府が届けてくれたのなら、私たちは国を担っていく人間であることを自覚しなくてはならないのではないか。それも政府と私たちの約束だ。税金の意義を考え、社会貢献していける立場であり続けたいと私は思う。

税務署コーナー ~記帳・帳簿等の保存制度の変更~

納税表彰

岐阜北税務署長 納税表彰

日 時:平成24年11月15日(木)  会 場:ホテルグランヴェール岐山

 

松井 義隆     吉村 輝昭
(最下段 向かって右から3人目)     (最下段 向かって1番右)
       
株式会社松井留治郎商店 代表取締役社長     八創建設株式会社 専務取締役
一般社団法人岐阜北法人会 鏡島市橋支部長     一般社団法人岐阜北法人会 青年部会 元部会長

経営者訪問


花には「表情」があり「個性」がある。
花や緑に囲まれた生活が当たり前で、多くの人が身近なところで自然を感じて欲しい!

 

訪問先 / 有限会社長良園芸
代 表 / 取締役会長 安藤 正彦
氏   

 

今回の経営者訪問は、岐阜市長良にて花や植木、園芸用品などの販売をされている有限会社長良園芸 取締役会長 安藤正彦様にお話を伺いました。    

創業70余年、昔も今も変わらず花と共に
 創業は戦前、父親が花の生産を主にされ、1972年(昭和47年)に氏が30歳で法人化し、岐阜環状線の開通に伴い1995年(平成7年)に現在の地でガーデンセンターを開業して今に至っております。

花や緑は生活に必要なもの
 安藤会長が長良園芸を法人化された約40年前は住宅ブームで、一戸建てにサツキなどの盆栽や植木が流行しましたが、生活の中で花や緑を楽しむ時代ではなかったそうです。現在では花は普及しましたが、ライフスタイルの変化により、鉢花や緑は生活に特に必要ないもの、特別な時に贈るものに変化しているそうです。

 しかし、安藤会長はこの風潮に警鐘を鳴らしています。鉢花や緑は決して特別なものではなく、生活の基本となる「衣・食・住」の「住」の1つであり、人間の生活に必要なものであると考えられているからです。種をまき、芽が出て、蕾がふくらんで、花が咲き、実を付けて、やがて枯れてゆく…そこに感動や癒し、変化があり、自然を感じることができるものが実は身近にある花や緑の役割であると話されます。

時代のニーズに合わせて
 ライフスタイルが時代と共に変化している中で、いかに園芸や自然に興味を持ってもらえるのだろうかと日々、考えられており、お客様への提案の1つにコンテナ(プランター)で育てられる宿根草(しゅっこんそう)を主体とした寄せ植えを勧められています。宿根草とは、冬には地上部の一部は枯れるが、地下部は休眠状態で越冬し、翌春ふたたび根茎から芽を出し、生育し開花することを繰り返す植物のことです。

 これを勧められている理由として、コンテナの中で数種類の花を育てることができ、各々の花の開花時期が違ったもので植えると、1年中コンテナの中で何かしらの花が咲いているメリットがあります。

 すでに咲いている花だけを見ても感動はしますが、それは一瞬で終わってしまいます。しかし、自分で育てて咲いた花ではより一層の感動を与えられるものであるし、同じ花でも次の年に咲く花は、また違った色や形があり、人間と同様に花にも表情や個性があることを知ることができ、それがまさしく自然の醍醐味であると考えられているからです。

   

長良園芸としての取り組み
 1
人でも多くの方が花に興味を持ってもらい、長く花を愛して欲しいという思いから、花や植物の基本的な知識から、水やりの仕方や適切な肥料の与え方などの育て方まで、親身になって話をしていくことによって、長良園芸のファンを増やされています。

法人会活動への貢献
 
当会報誌の「篝火」には毎号、表紙の花の写真と解説を無償でご提供くださり、また、支部活動においては、長良支部の支部長を務められ、岐阜北法人会に多大な貢献をされています。表紙の花の写真はご自身で撮影されています。

 

 

 

 

 

花や緑がある生活が当たり前な世界になるように
 
1人でも多くの方へ花や自然の良さに触れてもらうため、寄せ植え教室を店舗ではもちろんのこと、時には小学校や公民館などに出向いて子どもたちや市民の方々にボランティアで行われたり、花の表情が感じられるようにオリジナルで作られた花の写真カレンダーを無料で配布されています。

 花や緑がある生活が当たり前な世界になるように、とのご自身の想いを多くの方へ伝えるために日々ご尽力されています。

<会社DATA>
有限会社長良園芸
岐阜市長良堀田903
TEL 058-231-6050
定休日 第1・第3火曜日
営業時間 9:00~19:00
http://www.nagaraengei.com

  

(撮影:青年部会 副部会長 清水 茂雄) 

 

 

 

 

  

編集後記
 
園芸業界の現状の1つに、咲いている花だけの“綺麗さ”や“豪華さ”、あるいは青いバラや青いカーネーションのように“奇抜さ”や“珍しさ”ばかりを追求してしまった結果、花や植物が自然界に存在する「生き物」であるという根本的な部分が忘れ去られてしまったと話される安藤会長から、自然や人間の基礎である「生命の大切さ」を忘れてはならないということを改めて学ぶことができました。
 安藤会長には社業や法人会長良支部長の活動などのご多忙の中、快く取材を引き受けていただき、ありがとうございました。 

ブロック合同講演会

 
演 題  『この国の行方 ~日本に未来はあるのか~
講 師  大阪府市統合本部 特別顧問 古賀 茂明 氏

 本年度『岐阜北法人会ブロック合同講演会』は、岐阜西ブロックが担当で、10月10日(水)に岐阜都ホテルを会場として開催されました。

 講師は元経済産業省官僚でありながら国家公務員制度の改革に尽力。昨年退官後も大阪府市統合本部特別顧問やTVの報道番組のコメンテーターとしてご活躍の古賀茂明氏をお招きし、「この国の行方~日本に未来はあるのか~」のタイトルでお話をお聴きしました。

 折りしも東京では「IMF総会」が開催中でギリシア危機と世界経済を中心に話し合われていましたが、現在の日本が直面している状況について、特に自民党政権による無策の責任と、現在(10月10日現在)の民主党政権の能力不足による不安等、分かり易く解説をしていただきました。

最後にこの状況を打破する為には、改革を実行する勇気を政治が持つ事、それを国民が前向きな気持ちで応援し、個人のレベルでも参加する事が大切ではないか。そんなメッセージを頂き講演を終了しました。 

岐阜西ブロック長 森 益男

 

受付の様子 司会進行は研修委員会 尾関委員長
   
岐阜西ブロック 森ブロック長の挨拶  古賀茂明氏のご講演
   
 
古賀茂明氏の  講演の様子


古賀茂明氏(下段中央)と研修正副委員長と各ブロック長

運営研究会コーナー

 
 岐阜県法人会連合会による運営研究会が、平成25年1月30日(水)に岐阜グランドホテルにて県内7法人会140名の出席のもと、各法人会の活動のさらなる充実を図ることを目的に、岐阜北法人会と飛騨法人会が各々の取り組み状況と活動報告を発表した。

 最初に、岐阜北法人会は、いままでの社会貢献活動として、子供ぜいきんクイズ大会タックスフェスティバル大型講演会租税教室等、地域住民の方々に門戸を拡げた事業を開催してきた。

 今般さらに、第一にWebサイトをリニューアルして、会員及び非会員の方へのスピーディなサービスを加味したコンテンツの充実、加えてWeb子供ぜいきんクイズを夏休みに掲載して、秋のタックスフェスティバルへと繋がるよう相乗効果を期する内容の子供向けコンテンツを新設するとの発表があった。

 第二に、5年間会員増強活動として実施している「プラスワン運動」のさらなる強化を考えると活動基盤となる支部の区割りが実情に即していない所があった。合併・分割を考慮に入れた各支部の意向を確認して、支部の区割りを見直すとの発表があった。
 
 続いて、飛騨法人会は、20年ほど前から開催している租税教育の充実化を発表した。青年部員・女性部員が講師となり、各小学校へ出向き、この一年間で児童520名を対称に税金の大切さを積極的に行なっているとのことであった。又これは今年3月開催の東海法人会連合会にて発表することとなっている。

 又、名古屋国税局課税第二部長 野々村元次氏が「公私のけじめ」と題した講演があった。「クロヨン」と呼ばれた税の不公平感、交際費・人件費・資産所得等公私混同された経理処理等、講師の体験した実話が語られ、出席者全員が耳を傾けて聞き入っていた。

法人会運営研究会委員長 奥村 保雅

 <運営研究会の様子>

司会進行は水谷 事業委員長(岐阜県法人会連合会) 堀江会長(岐阜県法人会連合会)の挨拶
   
ご来賓の山下名古屋国税局法人課税課長のご挨拶 岐阜北法人会からは多数の役員・理事の方が出席されました。
   
 
岐阜北法人会を代表して奥村 運営研究会委員長が発表 発表の様子
   
 岐阜北税務署 大引署長によるご講評 飛騨法人会による発表

<講演会> 

演 題  『公私のけじめ
講 師  名古屋国税局 課税第二部長 野々村 元次 氏

 

 

<懇談会>

 司会進行は太田 青年部会連絡協議会会長(中濃法人会) 田島副会長(岐阜県法人会連合会)の乾杯 

委員会あらかると ~タックスフェスティバル2012~


(一社)岐阜北法人会主催のイベント「タックスフェスティバル2012」が平成24年11月11日(日)に岐阜市正木のマーサ21にて開催されました。このイベントは「税を考える週間」に合わせて毎年開催しており、一般市民の方々に税について意識の高揚を図ることを目的とし、また法人会の基本方針である良き経営者を目指す者の団体として納税意識の向上と社会の健全な発展に寄与する団体であることをPRする事業です。 

オープニングセレモニー
大松副会長と岐阜北税務署 大引署長様の挨拶の後、古田特別事業委員長、中島女性部会長、早川青年部会長を含めた5名でテープカットが行われて開幕しました。 

聖徳保育園鼓笛隊演奏
オープニングセレモニーの後、聖徳保育園の園児約65名による鼓笛隊の演奏が行われました。多くの保護者が見守る中、かわいい園児達の演奏で会場は活気づきました。

ぜいきんアニメ「ポカポカ村の危機」
青少年租税教育活動として、子どもたちにも楽しく税金について学んでもらえるように租税教育用アニメビデオ「ポカポカ村の危機」を上映しました。税金の仕組みや大切さなどが分かりやすいビデオになっており、子どもたちはもとより、大人もよく分かるビデオでした。

 

子どもぜいきんクイズ大会
今回は岐阜北法人会管内(岐阜市・山県市・本巣市・瑞穂市・北方町)の教育委員会を通じて募集し、参加申込みがあった約50名の小学生を対象に子ども税金クイズ大会を開催しました。

3択問題を10問行い、獲得ポイントを競いました。早川青年部会長の抽選するボールの数字によって、毎回ポイントが違います。ポイントが大きいと子ども達の目も輝きます。

問題が発表されると、3カ所のどれかのプラカードへ移動です。自分の勘を信じて移動する子ども、みんなについて行く子どもなどそれぞれです。

岐阜北税務署の河合統括官様には税金博士として税金の出題と解説を行って頂きました。河合統括官様が回答を発表すると、歓声とため息が同時に・・・非常に盛り上がったクイズ大会となりました。

今回は10問全問正解で完全優勝者が出ました。税金のことをよく知っている小学生が多く、大変感心しました。 

 

ジャグリングショー「ヨウヘイ」
子どもぜいきんクイズ大会の後にヨウヘイのジャグリングショーを行いました。素晴らしい技の数々に、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。 

 

アンケートコーナー
中学生以上を対象に法人会に関するアンケートを答え頂きました。たくさんの方に法人会に対するイメージなどが分かり、今後の法人会活動に役立てる良い情報を得られました。

アンケートに答えていただいた方の中から抽選でハンドミキサーを始め、様々な景品が当たる抽選会を行い、長蛇の列ができるほど大盛況でした。

 

絵はがきコーナー
小学生を対象に税に関する絵はがきを描いていただきました。これは女性部会の活動の一環として行いましたが、小学生の自由な発想で、様々な税に関する絵はがきが集まりました。

 

ミニゲームコーナー
 未就学児童を対象にダーツや輪投げなど、小さなお子さんでも楽しめる簡単なゲームを行いました。

 最後となりましたが、運営にご協力頂いた岐阜北税務署の皆様、聖徳保育園の園児や職員の皆様、会場をご提供頂きましたマーサ21の皆様、来場者の方々に配布するプラスチック容器を無償でご提供頂きました岐阜プラスチック工業(株)様には大変お世話になりました。深く感謝申し上げます。 

青年部会 事業委員長 勝野圭一朗

<ステージイベント>

オープニングセレモニー 大松副会長の主催者あいさつ
   
岐阜北税務署 大引署長による来賓ごあいさつ テープカット
   
 
聖徳保育園の 鼓笛隊演奏 
   
ぜいきんアニメ「ポカポカ村の危機」の上映 ぜいきんアニメを真剣に見入る子どもたち。
   
岐阜北税務署 河合統括官には「税金博士」として
税のことを分かりやすく説明いただきました。
クイズに参加する子どもたち。
   
ジャグリングショー「ヨウヘイ」 子どもたちもジャグリングに参加しました。
   
 
 優勝おめでとう!何と全問正解の完全優勝です!  

<フロアイベント>

子どもぜいきんクイズ大会の受付 アンケートコーナー
   
「税に関する絵はがきコンクール」 で絵はがきに挑戦
   
ミニゲームコーナー 長良川鵜飼キャラクター「うーたん」

岐阜よもやま話 No.01

おまはん、ぜぇぁーしょはどこやったな?        

ことばのアドバイザー 神田卓朗 

 長年「ふるさと秘話」を執筆されていたエッセイストの道下淳さんが、昨年(2012年)の春季号を最後に残念ながら他界されたので、コーナータイトルも変わり、筆者もバトンタッチすることになった。道下さんは、以前私が勤務していた岐阜放送の母体で同系列の岐阜新聞社での大先輩に当たる。岐阜県の歴史や文化に造詣が深く、コツコツと資料を集め取材を重ねて、味わいのある文章をつむぐ書き手であった。新聞社をリタイアされたあとも、調査部(当時)に定期的に通われ、全国から送られてくる地方新聞をこまめに調べていた姿が印象に残っている。かくいう不肖の後輩は、今季号からスタートする「岐阜よもやま話」で、ことばの分野を含めた岐阜ならではの特色ある地域文化をご紹介し、皆さんに楽しんでいただけるような内容にできればと思っている。 

 さて1回目は、岐阜のことばにスポットを当てることにしよう。他県から訪れた人が分からなくて戸惑ったり、誤解したりするのが、土地固有のことば=方言・地域語だが、岐阜県の方言の中にもユニークなことばがある。今では岐阜県人のような顔をしている私も、かつて大阪から岐阜に来た当初は、ヒヤリングが困難な上、意味が分からず困ったことばがいくつかあった。たとえば「ざいしょ(在所)」である。しかもネイティブ・スピーカーは「ぜぇぁーしょ」と発音するので、初めの頃はさっぱり分からない。「神田さん、おまはん、ぜぇぁーしょはどこやったな?」と聞かれても「???」であった。あとになって、「ざいしょ」とは、出身地・生まれた土地・ふるさと・田舎・実家などを示す方言だと分かった。 

 私と似たような「ざいしょ」体験エピソードの持ち主がいる。京都出身で、現在岐阜の私立高校に勤務するF先生がその人。この高校で3年目を迎えた年のある日、職員室で上司のG先生が「F先生、最近ざいしょにいっとるかね?」と声をかけた、岐阜のことばにも少しずつなじんできたF先生だったが、「ざいしょ」は初めて耳にしたことばだった。てっきり、三重県の御在所岳のことだと思い、「いや、まだ行ってませんけど」と答えた。するとG先生は「ちゃんと行かなあかんぞ。親さん(=「親ごさん」のことを岐阜ではこういう)も気にしとんさるやろーで」という。F先生は内心「なんで御在所岳と親が関係あるのやろ?」と不思議に思ったが、上司の先生に気を使い、「そんなにええとこなんですか?」と聞きながらも、段々訳が分からなくなってきた。このトンチンカンなやりとりを横で聞いていたH先生が助け舟を出した。「F先生、ざいしょというのは、実家とかふるさとのことやぞ」。 

 学校から帰宅したF先生は、早速同じ京都出身の妻A子さんに「おまえ、ざいしょって知っとるか?」とたずねた。するとA子さんは「ざいしょて、あの御在所岳のこと?」と聞くので、F先生は「そう思うやろ?それがちゃう(違う)んや。実家とかふるさとのことなんやぞ」と、さも以前から知っていたかのように、得意げに説明するのだった。 

 日本方言大辞典を見ると、「ざいしょ」は岐阜県をはじめ、愛知・静岡・長野・新潟・富山・石川・福井・滋賀・三重・和歌山・大坂・京都・徳島・高知・島根などの府県に広く分布していることが分かる。また「大阪ことば辞典」で「ざいしょ」を引くと、「田舎のこと。自分の故郷を指して言ったことば。江戸時代の近松門左衛門の曾根崎心中にも出てくる古語」などと記されており、古い時代には大坂でも使われていたことばなのだが、大阪で生まれ育った私はほとんど耳にしたことがない。大阪や京都、兵庫出身の友人たち10人に聞いてみても「ざいしょ」は知らないという。このように、関西では「ことばの博物館」に保存されているような存在だが、岐阜県では、「ざいしょ」正しくは「ぜぁぇーしょ」は、今も現役で大活躍しているのである。 

 このような岐阜弁との出会いは、その後も日常的に続くのだが、私と印象的な岐阜弁との初めての遭遇は、実はずっと昔にさかのぼることになる。それは、京都の学生時代のことだった。友人の紹介で、高山から乗鞍岳や新穂高、上高地などに観光バスを走らせている濃飛バスと言う会社で、夏休みの間、観光ガイドのアルバイトをしたことがある。バイト初日の夕方、私は友人と一緒に、高山駅前近くの一軒の食堂に入った。こまかく刻んだサロンパスのような貼り薬を3つ4つ額のあたりに貼ったおばさんが、客の注文を聞き、夫の店主が「あいよっ!」と料理を作る、庶民的で小さな店だった。 

 友人と夕食をとっていると、やがて、その店の4~5歳ぐらいの男の子が、大声をあげながら元気に店の中にかけこんできた。おばさんは気を使って「お客さんがおるで」と小声でたしなめたが、子どもは相変わらず騒がしく走り回っている。ついに母親の堪忍袋の緒が切れた。こめかみのあたりに怒りのマークを浮かべながら大声で叫んだ。「うるせー!このクソダーケ!外へ行きねー!」。目が点になった私と友人は、お茶碗と箸を手に持ったまま、思わず顔を見合わせた。「くそだーけ?!迫力あるなァ」。初めて聞いたインパクトの強い言葉に、2人とも、しばし呆然としたものだった。 

 それから数年後の年末、入社が内定した岐阜放送に所用があって、久しぶりに岐阜を訪れた。その日は珍しく大雪の日で、名鉄の岐阜駅を出てタクシーを待っていると、大粒の雪がどんどん降ってくる。しばらくすると、傘を持たずに前に並んでいた若い男性が、雪の降る空を見上げながら、「こーの、たーけがァー!」と言った。空に向かって「たーけがァー」と言ってみても仕方がないのだが、ともあれ、私にとって岐阜弁との出会いは、なぜか「たーけまるけ」なのであった。 

 岐阜放送に入社したあとも、局内外で、この「たーけ」を良く耳にするようになったが、そのうちに「たーけ」には、英語に原形・比較級・最上級があるように、ランクのあることが分かってきた。つまり、原形は「たーけ」(正しく書けば「たわけ」だが、そんなに美しく発音しない)、比較級は、高山の食堂のおばさんが叫んだ「くそだーけ」と、「どたーけ」または「どだーけ」、そして最上級は、たまにしか聴けない「どくそだーけ」という訳である。ちなみに「たわけ」は、古くは「たはけ」と書き、「愚かな者・ばか者」の意味で、狂言や「世間胸算用」にも登場する古語である。「たーけ」の語源として良く耳にする「昔の百姓が田んぼを子どもたちに分けてやるうちに・・」と言う俗説は面白いのだが・・。「岐阜よもやま話」初回の「たーけしゃべり」はこの辺で。


松尾池 「合掌づくりさん、おまはんのぜぇぁーしょは、いってーどこやったな?」
合掌づくり 「わっちかな?わっちのぜぇぁーしょは、白川村やわな!」 

■「松尾池」の写真は岐阜市観光コンベンション課提供■

研修バス旅行 金華支部

日   時 : 平成24年11月14日(水)
行 き 先 : 東尋坊散策と三国港を眺めながらかに三昧
参加人数: 30名

 朝8時に伊奈波神社を出発。

 バスの中では支部長挨拶につづいて、DVD「俳句・川柳づくりで人生に笑いを」を鑑賞しながら日常の何気ない一場面を豊かにして楽しむコツを学びました。

 当日は小雨まじりの日となりましたが東尋坊に到着した時には、雨はあがったものの強風で海は大荒れ。5mを超す大波が岸壁にぶつかる波しぶきは壮大で皆何年振りかの東尋坊の壮大さに感激しました。

 昼食は三国港・港のホテルで「60分食べ放題のかにバイキング」でかにをたらふく食べ満喫しました。

 帰路の途中では、羽二重餅の古里や小牧かまぼこ店に立ち寄り土産を買ったり最近の商売のありかたを見学しました。

 天候はいまいちでしたが一日楽しく研修旅行を終えることができました。

研修バス旅行 中央支部

日   時 : 平成24年11月15日(木)
行 き 先 : 開通新東名!焼津海鮮料理と袋井ポカリスエット工場見学
参加人数: 31名

 各務原インターから東海北陸、東名高速へと乗り継ぎ袋井インターから出て大塚製薬(株)袋井工場へと向かった。

 大塚製薬 袋井工場では、ポカリスエットのペットボトルを自製しており、その軽量化により大幅な資源の節約、CO2削減に成功したとのことであった。工場そのものは、ほぼ完全に自動化され製造工程ライン内には、全く人影はなく、今後国内で工場を残すにはこれしかないのかと思わせた。

 今度は、焼津にバスを向かわせ、車窓に富士山を眺めながら、「焼津グランドホテル」到着。ここで海鮮料理を頂き、ホテルの「ベイテラス」からは富士山を遠望することができた。

 食後は有名な「焼津さかなセンター」にてお買い物。さすが焼津は魚づくしの街と納得した。

研修バス旅行 徹明支部

日   時 : 平成24年11月1日(木)
行 き 先 : 資生堂企業資料館とつま恋
参加人数: 27名

 秋の深まりの中、陽光を浴びながら研修旅行を催行いたしました。

 車内でDVD研修を行い、資生堂企業資料館に向けバスを進めました。1872年創業以来140年の歴史をお持ちの資生堂さんの歩みを商品や宣伝制作物を通じて学びました。資料館には、アートハウスも併設されており、企業メセナの意気込みを感じました。

 見学後、つま恋温泉森林乃湯にお伺いし、秋らしい昼食を頂戴いたしました。

 昼食後は、素晴らしい自然に恵まれたつま恋の森で、それぞれが散策をしたり、お湯につかったりと、のんびり楽しいひと時を過ごしました。

 全員つつがなく研修を終えることができ、参加された会員各位に感謝いたします。これからもより良い支部となる様、会員様の力添えをお願いいたします。

   
   
   
 

研修バス旅行 梅林支部

日   時 : 平成24年11月9日(金)
行 き 先 : リニア鉄道館・中京コカコーラ見学と蛤料理
参加人数: 31名

 長良川に沿って桑名へバスを走らせ最初の目的地六華苑へ。和洋の様式が調和した明治・大正を代表する国の重要文化財の建物を案内人の説明を聞きながら見学。

 寺町商店街散策の後、老舗料理店にて蛤の料理を堪能。

 次にコカコーラ工場で製品が出来るまでの工程を見学。ペットボトルがプリフォームと呼ばれる7cm程の原型を熱と空気でふくらませて私たちが目にするペットボトルができ、飲物を詰めること。プリフォームで運ぶことによりトラックの使用台数を大幅に減らして環境にもやさしいことを教わりました。

 リニア鉄道館はシンボル展示として蒸気機関車、新幹線試験電車、超電導リニア。車両展示室は新幹線、在来線、収蔵車両エリアと分かれており短い時間ではありましたが見学をしました。

研修バス旅行 華陽支部

日   時 : 平成24年11月8日(木)
行 き 先 : 遊歩百選近江八幡散策と竜王アウトレットの旅
参加人数: 38名

 朝出発する時小雨が降っていましたが、滋賀方面に向かうほどお天気が回復し、楽しい研修旅行に行くことができました。

 車中、華陽支部の活動報告、税務研修ビデオを見て税務の知識を学びました。

 酒造藤居本店の見学では“豊かな自然”“厳選された米”“清冽な水”で出来た美酒を試飲させていただきました。総けやき造りの酒造所及び店舗には樹齢700年の太い御柱があり2階にはコンサートができるフロアーがあり、とても素晴らしい酒造所でした。

 その後、近江商人の街並みを見学し昼食は近江牛をいただき大満足でした。

 最後に竜王アウトレットに立ち寄りましたが、結構広いので少し疲れましたが事故もなく有意義な研修旅行を終えることが出来ました。会員の皆様に感謝します。

研修バス旅行 問屋町支部

日   時 : 平成24年12月8日(土)
行 き 先 : 多治見散策とやぶれ傘にて懇親会
参加人数: 18名

 まずは永保寺に到着しました。落ち葉の上を歩きながら名勝庭園からの国宝観音堂など、厳正なる境内を見学いたしました。

 次は岐阜県現代陶芸美術館に向かいました。到着すると、美術館の副館長様がお出迎えをいただき、館内を親切丁寧に説明していただけました。小早川コレクションの癒しのマイセン人形から、岐阜県ゆかりの人間国宝―美濃陶芸品の数々を見学させていただきました。

 その後、懇親会場のやぶれ傘に到着。古民家の美味しい隠れ家、美濃焼陶芸作家の器で、家庭料理、昭和の味、地産地消を基本とした旬、全国の素材を活かした料理が目の前に並んでいました。今まさに旬の料理に舌鼓をうち、大変なごやかな懇親の時間を過ごしました。

研修バス旅行 本郷支部

日   時 : 平成24年10月26日(金)
行 き 先 : かにの居酒屋弁吉・ずわいがに食べ放題
参加人数: 39名

 当日は晴天で絶好の旅行日和となり、東海北陸道の白鳥インターあたりからは素晴らしい紅葉を楽しむこともできました。

 お喋りに花を咲かせながら、最初の目的地である富山県南砺市の「棟方志功記念館」に行きました。そこで当時の住居、書画を見学し、金沢市へ向かいました。

 「かにの居酒屋弁吉」では、ずわいがに食べ放題を満喫しました。女性の方でも3バイ、4ハイと平らげる方も見えました。全員の皆さんが心行くまで堪能されたと思います。

 帰りには金沢近江町市場で買い物をし、帰路に付きました。

 今回の研修旅行は天気にも恵まれ、皆さんからは大変によかったとのお褒めの言葉をいただき、研修委員会・事務局にとっても、非常に有意義な旅行となりました。

研修バス旅行 本荘支部

日   時 : 平成24年12月7日(金)
行 き 先 : 富山の薬・鱒の寿司と富山湾釜ゆで紅ずわいがに
参加人数: 29名

 

  出発は晴天で、十六銀行本荘支店前を定刻に出発しましが、奥美濃からは雪となり今年初めての雪景色を見ることが出来ました。

 今回は車中において、森支部長より本荘支部の活動状況・支部会員の加入状況の説明と、会員増強のための勧誘に協力して頂くようお願いがあり、引続き税務研修としてビデオを2本上映しました。

 富山に到着し、源ますの寿司ミュージアムで工場見学、昼食は富山観光ホテルにおいて富山湾で獲れたての紅ずわいがにの釜ゆで食べ放題に挑戦、腹一杯召し上がって頂きました。

 午後は「池田屋安兵衛商店」で富山の薬の歴史を学び越中反魂丹つくりを見学しました。

 会員の皆様のご協力により、定刻に全員無事帰る事が出来ました。 

研修バス旅行 鏡島市橋支部

日   時 : 平成24年11月8日(木)
行 き 先 : 京都金閣寺・銀閣寺とがんこ邸
参加人数: 35名

 

  鏡島信用金庫寮前を7時45分出発、一路京都へ。

 車中、松井支部長さんの挨拶、研修説明を賜り、さっそくビデオ研修を。

 そして今日の初めての研修先、天下第一の名園というも憚らない銀閣寺へ。

 次に今日の食事処、高瀬川源流庭園、がんこ邸二条苑にて京料理を賞味し、参加者一同なごやかな一時を過ごす事が出来ました。

 その後、金閣寺へ。庭の紅葉、鏡湖池を見学の後、帰路へ。

 バスの中ではビンゴゲームを楽しみ、無事岐阜に到着。研修旅行を終える事が出来ました。ご参加いただきました会員の方々に感謝いたします。

研修バス旅行 長良支部

日   時 : 平成24年10月29日(月)
行 き 先 : 上高地
参加人数: 45名

 

☆研修内容
 DVDによる研修 『聴き上手』で商売繁盛 ~心をつかむコミュニケーション術~

☆定刻長良を出発、昨日の雨と打って変わって晴天
 平湯にて昼食(飛騨牛が旨い!)
 車中、紅葉が大変素晴らしかった。

☆晴天に映える穂高の峰々、木々を映す梓川の清流、上高地のシンボル河童橋から見る雄大な景観(感動)でも寒かった。

☆会員の皆様のご協力にて無事長良に到着しました。

研修バス旅行 青山支部

日   時 : 平成24年11月20日(火)
行 き 先 : 秋の湖東三山めぐり
参加人数: 29名

 

 今回は秋の湖東三山めぐりということで滋賀県に向かいましたが、いきなり名神高速で事故による大渋滞に巻き込まれ、1時間以上の遅れが出てしまい、行程の変更を余儀なくされるハプニングがおきました。

 まず一休庵にて昼食後、すぐ近くにある西明寺を拝観、その後金剛輪寺、百済寺と周りました。いずれの寺院も紅葉が素晴らしく、情緒溢れる散策も楽しみましたが、どこも石畳や階段が多く、年配の方には少々きつかったかもしれません。

 最後に彦根夢京橋キャッスルロード、たねやさん、クラブハリエでの買物、散策等を楽しんで帰路につきました。

 今回は思わぬハプニングが起こりどうなるかと思いましたが、参加者の皆さんのご協力もあり、ほぼ予定通り無事帰ることができました。

研修バス旅行 岩野田支部

日   時 : 平成24年10月23日(火)
行 き 先 : 田丸屋わさび工場、国宝・久能山東照宮
参加人数: 28名

 

 研修先は田丸屋わさび工場。決して大きな工場ではありませんが、食品を製造する工場ですので当然ながら衛生面には十分配慮してみえるようです。工場担当者の説明は大変巧みで、わさびの効能、いろいろな料理の中でのわさびの使い方など身近な例をだしながらのお話で思わず聞き入ってしまいました。説明の中では、わさびに係る商品開発に対する苦労、努力といった物を感ずる事ができました。

 昼食は浮月楼でいただきました。徳川慶喜公のお屋敷として20年、静岡の迎賓館として120年、という建物、庭園だそうですがそれなりの趣を垣間見たような気がしました。

 午後は国宝 久能山東照宮に向かいました。神廟(家康公のお墓所)まで登り400年前の時代に思いを馳せながらお参りをしてまいりました。

研修バス旅行 川北支部

日   時 : 平成24年10月21日(日)
行 き 先 : 錦秋の高山、飛騨ホテルプラザで昼食と散策
参加人数: 77名 

 先ず朝市。あの狭い陣屋門前のスペースにたくさんのテントが立ち、様々な物や趣向が売られており飽きることなく見て回ることできました。

 昼食後は10日ほど前に開催された秋の高山祭(桜山八幡宮の八幡祭)で実際に活躍した屋台の数点を展示している屋台会館を見学。

 そして隣接する桜山日光館。実物の10分の1のスケールで陽明門をはじめ、本殿、拝殿、五重塔等二十八の建物と鳥居などの付属物をすべて精巧に再現してあり、大人の目の高さで細部まで見て取ることが出来ました。大正時代に十五年間をかけ制作され戦後アメリカ全土を巡回公開されてきたものが里帰りし飛騨の匠などでの深い縁からこの飛騨高山に永く保存する施設として開館されたそうです。

研修バス旅行 西支部

日   時 : 平成24年10月25日(木)
行 き 先 : 竜ヶ岩洞・豊川稲荷と奥浜名湖
参加人数: 59名

 

 最初の目的地「竜ヶ岩洞(リュウガシドウ)」へ行きました。息が詰まるくらい狭い通路、登り下りが約400m鍾乳洞を見てまわりました。雨の後ということもあって、途中大きな滝があり、水しぶきがかかるくらいのところもありました。

 食事は奥浜名湖のリステル浜名湖で、ちょっと豪華な食事をいただきました。

 午後は最初に商売繁盛を願って豊川稲荷を参拝いたしました。

 そして最後の訪問地、岡崎の八丁味噌の郷へと向かいました。味噌蔵の見学と説明を聞き、味噌汁の試飲をし、買い物をした後、岐路につきました。

 今年も会員の皆様には満足していただけたと思いますが、来年も今年以上にたくさんの方の参加を願っております。

研修バス旅行 瑞穂支部

日   時 : 平成24年10月21日(日)
行 き 先 : 銀閣寺(慈照寺)見学と高尾(川床料理)
参加人数: 84名

 

 今年度は八代足利義政建立銀閣寺(慈照寺)秋の特別拝観で、東山文化の原点である国宝東求堂(トウグドウ)において、四畳半書院「同仁斎」や弄清亭(ロウセイテイ)において襖絵の奥田元宋の「流水無限」・与謝蕪村の「棕櫚(シュロ)に叭叭鳥図(ハハチョウズ)」等を見学し250年前の文化に触れることが出来ました。

 昼食は、高尾の川床料理で懇親を深めた後、西陣織会館での着物ショーを見学しました。

 井筒八つ橋本舗で八つ橋や漬物等のお土産と思い出をバスに詰め込んで帰路に着くことが出来ました。

 最後になりましたが、天候にも恵まれたことや、また大勢の会員さんにご参加頂き無事開催できましたことに感謝とお礼を申し上げます。

研修バス旅行 美山支部

日   時 : 平成24年11月30日(金)~12月1日(土)
行 き 先 : よしもと祇園花月と大阪・神戸
参加人数: 26名

 

 京都では知恩院でバスを降り、円山公園を散策しながら八坂神社で参拝をし、その後よしもと祇園花月にて漫才・新喜劇等で日頃のストレスを発散し楽しみました。

 宿泊先は大阪中之島で夕食は中華料理のコースを楽しみ、その後は各自が夜の大阪の街を散策しました。

 神戸では、明石・魚の棚にて名物の明石たこを始めとする海産物ショッピングの後、北野工房のまちで異人館、南京町を中心に自由散策を行いました。

 景気低迷の中ではありますが、観光地はどこも賑わい、また震災から復興した神戸の街は活気にあふれるものがありました。

 今回の研修旅行では、西の中心である京都・大阪・神戸の街並みを十分に満喫でき、私たち参加者には大変すばらしい研修旅行でした。

もとす産業祭

日 時 : 平成24年11月17日(土)
会 場 : モレラ岐阜

税務研究会コーナー

日   時 : 平成24年10月19日(金)・20日(土)
行 き 先 : 南伊豆下田と丸富製紙(株)工場見学
参加人数: 12名

 平成24年10月19日(金)・20日(土)の2日間に渡って、税務研究会課外研修で「南伊豆下田と丸富製紙(株)工場見学」に行ってきました。

 バスの車中にて、所研究会長の挨拶の後、担当の松井委員より今回の課外研修の内容説明などを行い、引き続いて大鵬幸喜氏(第48代横綱)による「裸で学んだ人生 ~自分らしく生きる~」と題したDVD研修を開催しました。

 研修先である丸富製紙(株)では、巨大なロール紙からトイレットペーパーなどが作られる工程を見学しました。また、牛乳パックなどから作られる再生紙は、循環型社会への貢献としてエコロジーへの取り組みを学ぶことができ、リサイクルの重要さを実感しました。