(一社)岐阜北法人会は、岐阜北税務署管内の法人を会員とし、岐阜県知事の許可を得て組織している公益法人です。

WEB会報

2012 春季号 No.129

表紙 2012 春季号 No.129

ぎふきた法人会報 「篝火」  2012 春季号 No.129

Index

会報 「篝火」  2012 春季号 No.129

・平成24年度定時総会のご案内
・ブロック合同講演会 岸 博幸氏
・納税表彰
・経営者訪問 ~西濃印刷株式会社 河野俊昭氏~
・税務署コーナー
・支部だよりあれこれ
・ふるさと秘話 No.93 ~1枚の写真から~
・委員会あらかると ~タックスフェスティバル2011~
・青年部会コーナー
・女性部会コーナー
・税務研究会コーナー
・運営研究会コーナー
・新入会員紹介
・編集後記

 

<表紙の写真>
 
オキナグサ(翁草)
Pulsatilla cemua キンポウゲ科

 茎や葉、そして花も白毛で覆われる。花は茶褐色、花期は4~5月頃、草丈は20~30cm。身近な山野に自生する日本古来の植物であった。ところが近年花が美しい事や根を乾燥させたものが下痢止めとして漢方薬に使われた事などから乱獲され、なかなか見る事ができなくなった。その為絶滅危惧種になっている。

 オキナグサの特徴は花も美しいが咲き終わった姿がユニークな事。花は最初下を向き、その後横向きになって開花。満開を過ぎると花弁(萼片)を落とし上を向く。そして一つ一つの雌しべが毛糸のようになって長く伸び球形になるのである。それが白髪の老人のように見えるとこから「翁草」の名がついた。

 飛騨地方では、髪を振り乱した狂女のよう・・・と、「モノグルイ」の名があるとの事。

 斉藤茂吉の目にもとまり次のような詩を残している。

 『われ世をも 去らぬ頃にし 白頭翁 いずらの野べに 移りにほはむ』

(有)長良園芸 安藤 正彦

<写真提供>
有限会社長良園芸
岐阜県岐阜市長良堀田903
TEL:058-231-6050  FAX:058-231-6053
定休日:第1・第3火曜日
http://www.nagaraengei.com/

平成24年度定時総会開催のご案内

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、平成24年度定時総会を下記のとおり開催致しますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
 尚、定時総会への出席につきましては、会報別添のとじ込みの「郵便はがき」にご記入の上、支部役員にお渡し下さい。
 又、ご欠席の場合は、支部役員が持参の「委任状」もしくはハガキに記名、押印の上、支部役員にお渡し下さいますようにお願い申し上げます。

社団法人岐阜北法人会 会長 堀江博海

 

 

 

 

 

開催のご案内

日 時 : 平成24年5月24日(木) 午後4時~
会 場 : 岐阜都ホテル(岐阜市長良福光2695-2 TEL 058-295-3100)
        <アクセス>岐阜バス「長良川国際会議場前」または「長良川国際会議場北口」下車 徒歩3分
                会場の詳細は岐阜都ホテルの公式ウエブサイトをご確認ください。

タイムスケジュール :

午後4時~   定 時 総 会                
    <決議事項>   第1号議案   平成23年度 決算報告承認の件
        第2号議案   役員補充選任(案)承認の件
             
     <報告事項>   理事会承認   平成23年度 事業報告の件
        理事会承認   平成24年度 事業計画の件
        理事会承認   平成24年度 予算計画の件
        理事会承認   一般社団法人認可取得の件
             
    <委員会報告事項>   共益委員会   平成23年度 会員増強について
        運営研究会   県下法人会 研究発表について
             
午後5時30分~   懇 談 会        
午後7時         終 了 予 定        

※定時総会参考書類並びに事業報告、財務諸表はホームページに掲載致します。(近日公開予定)

ブロック合同講演会

 
演 題  『混迷する政治と経済を斬る~地域の再生が日本を救う~
講 師  慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 岸 博幸 氏 

 尾関研修委員長の司会で村瀬岐阜東ブロック長が岸博幸さんのプロフィールを紹介し、講演が始まる。講師は、一般的に政治経済の評論家に思われているが、本業は、慶応大学大学院のメディアデザイン研究科教授でエイべックス非常勤取締役を兼任職業としています。講師が今、改革中のコンテンツ産業の現状と私たちを取り巻く日本経済の立て直しは同一であるということで、次の様な具体的な話題に触れられました。

 社会保障と税の一体改革、社会保障(年金、介護、医療)の高齢者三経費の赤字を埋めるための消費税の増税、また民主党がバラマキをした子供手当で消費税増税をごまかすのではなく、増税しない方向で考えて財政削減をする。

 そして高齢者の社会保障で経済的に困っていない高齢者にも支給するのはおかしいと言われた。

 また、経済政策というのは経済と社会保障と税の一体を改革する。今は長期デフレで物の価値が下がっている。デフレを克服してから円高を是正し増税をする。政府の無駄を斬る中で独立行政法人とか公務員の給料を減らす。(民間平均400万、公務員給料600万)

 東日本大震災においては政府の対応の遅れを指摘し、官僚まかせでなく、政治主導で官僚を動かす指導力が足りない。災害地の復興は政府ではなく地方の力であると言われた。

 先生は経済の景気が悪いのは長期デフレであると言われたが、私は長期デフレだけでなく時代の変化(インターネットの普及)に対応できない事業は淘汰されるのではないかと思う。

 また、東日本大震災の義援金ワンコイン(500円)募金をお願いしたら、参加者の中から85名に募金を頂きました事に係一同お礼申し上げます。

岐阜東ブロック 神谷 利夫

受付の様子 司会進行は尾関守弘 研修委員長
   
岐阜東ブロック 村瀬弘國ブロック長の開会宣言 岸博幸氏の講演の様子
   
多くの会員に 聴講いただきました。
   
岐阜西ブロック 森益男ブロック長の閉会宣言 東日本大震災ワンコイン募金ありがとうございました。

 

納税表彰

国税局長 納税表彰

日 時:平成23年10月31日(月)  会 場:KKRホテル名古屋

 
神山 公一
大東化工株式会社 取締役会長
社団法人岐阜県法人会連合会 理事
社団法人岐阜北法人会 副会長

 

岐阜北税務署長 納税表彰

日 時:平成23年11月15日(火)  会 場:グランヴェール岐山

水谷 直義
ミズタニバルブ工業株式会社 代表取締役
社団法人岐阜北法人会 美山支部長
 
 
毛利 孝史
毛利塗料株式会社 代表取締役
 社団法人岐阜北法人会 青年部会 元部会長

経営者訪問


訪問先 / 西濃印刷株式会社
代 表 / 代表取締役社長 河野 俊昭
氏   

今回の訪問先は京町支部に在ります、西濃印刷株式会社 代表取締役社長 河野 俊昭氏にお話をお伺いしました。   

   

川島:西濃印刷株式会社様は、今年で創業115年ということですが、社長様で何代目になられるのですか?    

河野社長:社に残っている文献を調べますと私で9代目になります。   

我が社は明治30年(1897)に大垣で設立されたわけですが、最初から株式会社として設立されました。これは当時かなりめずらしいことです。当然世襲制ではありません。ですから1、2年で交代した方もいるみたいですね。   

設立時の資料もあるのですが、古い資料はあまり残っておりません。設立許可書には当時の農商務大臣である、大隈重信公の署名があります。戦時中はこれだけでも守って逃げていたのでしょうね。大切な資料です。   

川島:河野社長様は1974年に西濃印刷に入社され、1987年に専務取締役に就任、そして1990年より現職の代表取締役社長に就任されて、約20年務められているわけですが、この印刷業界の20年の移り変わりはどう感じておられますでしょうか?    

河野社長:ハードの面から申しますと、昭和40年頃から活版印刷から写植(オフセット印刷)、電算写植、DTP(パソコン入力)へと変わってきております。 

中部未来博の時代には業界として、将来のマーケット規模の予想を15兆円産業と予測しておりましたが、現在、実際のところは約7兆円と大きく予想を下回っております。 

印刷業界も他業界と同じように苦戦していますが、経済的負担の一つの原因に、かつて大量に導入されたオフセット輪転機があります。大量生産に対応すべく、当時各社がオフセット輪転機を導入していきましたが、これは非常に大きな輪転機を使い大量に印刷しますので現在の多品種小ロットには対応が難しく、倒産していったところも多いのです。ですので、現在は時代のニーズに合う多品種小ロットの印刷技術に移行しております。 

 
 

 ハードだけを追いかけると行き詰まってしまう、やはりソフトをどうするかが重要になってきています。特に現代はデジタル化が進み、それ故一層作り手の感性が問われるようになってきていると思います。  

   

川島:河野社長様の休日の趣味や過ごし方はどうされておりますか?   

   

河野社長:趣味はゴルフですね。学生時代は登山やスキーなどもしておりましたが、今はゴルフだけです。仕事で知り合った経営者の方に全国の名門ゴルフ場に連れて行ってもらいました。また、マナー等ゴルフでいろいろ勉強させてもらいました。特にわたしはせっかちな方で我慢を覚えましたね。ゴルフは自分との戦い、はやる気持ちをどう抑えるか、これを一番学びましたね。 

川島:西濃印刷さんは地域密着型情報誌「a un」を発行されておられますが、苦労話などお聞かせ下さい。 

河野社長:最初はアクティブGの方と地域の情報発信誌として何かできないかというところから始まりました。もう創刊して10年が経ちます。最初は岐阜市中心でしたが今では取材地域も広域になってきております。 

大体このような雑誌は数年で廃刊になることが多いのですが、廃刊になるその理由の一つとして作り手の自己満足が誌面に出てしまい、読者との距離が離れてしまうことが挙げられます。当社としては「読者が求める情報を、常に読者の目線で」を心がけております。これを創刊して社員の感性が磨かれていることを実感しております。 

先程も申しましたが、デジタル化が進む現在では、いかに心が伝えられるものづくりができるか、人の感性に訴えかけられるものづくりができるかが重要だと考えております。採用試験でも感性重視で採用しておりますし、入社してからも常に感性を磨くことを心がけるように社員に教育しております。 

川島:本日はお忙しい中、有難うございました。   

 (インタビュー:川島 徹郎、撮影:清水 茂雄) 

 

 

編集後記
 
今回は河野社長様に印刷業界についてお話を聞いた。この業界もIT化が進み急激なデジタル化の波が押し寄せている。しかしデジタル化が進めば進むほど、大切にしているのは人の温かみや人の感性だと話された。 

 今年、ミズタニバルブ工業株式会社 水谷社長様、株式会社ウィッシュ 長井社長様、西濃印刷株式会社 河野社長様の3名の方にお話を聞いた。業界は別々だが3名とも共通して、「大切にしているのは“ハート”だ」と話される。便利になればなるほど無機質や希薄感が生まれる。そこにどう温かみを持たすかを考えなければいけない。相手が何を望んでいるか、相手の身になって考えることの大切さを再認識した1年でした。 

1年間有難うございました。 

青年部会広報委員長 川島 徹郎

税務署コーナー

研修バス旅行 金華支部

日   時 : 平成23年10月26日(水)
行 き 先 : 大河ドラマ「江」・ドラマ館とキリンビール工場見学
参加人数: 28名

 バスの中でDVD「江姫と徳川家に学ぶつぶれない会社5つの原則」から江姫の経歴や徳川家の戦略を学びました。

 博覧会会場に着くと、狭い場所にも係わらず観光バスが10台以上来る人の多さにNHK大河ドラマの影響力を肌で感じました。

 次に渡岸寺観音堂では7つある国宝の十一面観音で一番美しいと言われる「国宝十一面観音菩薩立像」を拝観し心を新たにしました。

 昼食は「近江牛しゃぶしゃぶ」を賞味し、食後は「夢京橋キャッスルロード」を散策、その後、キリンビール滋賀工場を見学しました。最新式のビール製造工程の説明を受けたあと試飲し出来たてのビールに酔いしれました。

 天候にも恵まれ絶好の旅行日和となり一日楽しく研修旅行を終えることができました。

研修バス旅行 中央支部

日   時 : 平成23年11月10日(木)
行 き 先 : 南信州 養命酒工場見学及び駒ヶ根周辺
参加人数: 37名

 まず養命酒駒ヶ根工場へ。この会社は約400年前創業者が旅の老人を助けた時に貰った薬酒を元に養命酒を作ったのが始まり。何がビジネスチャンスにつながるか分からないところが面白い。但し養命酒の元といわれる原酒を開発するのに2300日を要したというからそれからの努力がいかに大切かということも感じ取れる。

 食後には天台宗「宝積山 光前寺」の境内及び庭園を散策した。

 次に「本坊酒造(株)信州ファクトリー」の見学をした。九州に焼酎醸造の本社の有るこの会社が、綺麗な水と環境のあるこの地で、ウィスキーとワインと梅酒と地ビールまで作っている。すべてにおいて規模はこじんまりとしていたのが親近感を持てた。

 それから「北川製菓」で工場見学を兼ねてショッピング後、岐路に着いた。

研修バス旅行 徹明支部

日   時 : 平成23年10月13日(木)
行 き 先 : ちこり村見学、日本大正村散策
参加人数: 29名

 小雨まじりながら、時折、陽の差す中、研修旅行を実施いたしました。

 車内でDVD研修を行い、中津川市のサラダコスモさんに向けバスを進めました。現地では、チコリ生産の歴史を学び、工場を見学、中田社長のユーモア溢れる講演を拝聴し、野菜主体のおいしい昼食を堪能いたしました。

 午後一杯をフルに活用し、大正百年の節目に沸く日本大正村を散策し、時代のロマンに浸りながら、各々が楽しいひと時を過ごしました。

 その後、世界一の狛犬を見学、西に陽が傾く頃、帰路につきました。

 これからも会員相互の親睦を図り円滑な支部運営を心がけたいと思います。

研修バス旅行 梅林支部

日   時 : 平成23年11月11日(金)
行 き 先 : 地震の神様 大村神社と関宿散策
参加人数: 24名

 まず東海道五十三次の47番目の宿場町、関宿の散策。少し雨脚が強くなった中、傘をさして旅籠玉屋、まちなみ資料館など江戸時代の歴史的な町並みを見学。

 次に、もくもくファームにて、ここで作られた野菜、ハム、ウインナーなどを使ったバイキングの昼食をブドウの下で地ビールと共に堪能しました。

 食事の後は、本日の訪問目的地、伊賀市の地震の神様大村神社に到着。雨をほとんど気にしなくてもよい天気となり、宮司さんから神社の由来をお聴きした後、なまずを左右に配し、大地をしっかり護ってくださる霊石を奉斎された要石社に参拝。地震守護を願いました。

 帰路前にはくみひもセンターやショッピングを楽しみました。

研修バス旅行 華陽支部

日   時 : 平成23年11月9日(水)
行 き 先 : 野辺山 松茸昼食と清里 清泉寮
参加人数: 35名

 午前7時30分お天気に恵まれ小淵沢へと出発しました。途中、バスの中からは富士山がうっすら時々顔を出してくれるのを見る事が出来ました。

 まずは八ヶ岳チーズ工房に立ち寄り、チーズケーキの試食やらチーズ製品を買いました。野辺山では松茸昼食をとりました。外温は5℃と寒く、中はストーブが焚いてありました。

 それから清里清泉寮で有名なソフトクリームを食べました。寒かったけれどおいしかったです。広大な敷地で夏に来たら涼しくていいところだと思います。今回も紅葉の時季だったので赤、黄色と、とても素敵な景色を見る事ができ良かったです。

 事故もなく、会員相互の親睦がはかれた事は皆様のご協力の賜物と感謝しています。

研修バス旅行 問屋町支部

日   時 : 平成23年11月19日(土)
行 き 先 : 六華苑 湯の山温泉 彩とりどり 向陽
参加人数: 18名

 まず当初の予定を変更して桑名の六華苑を見学することになりました。洋館、和館、庭園とそれはすばらしい建物で、ボランティアの方に説明を受けながら館内を回りました。揖斐・長良川を望む18000㎡余りの広大な敷地に立てられた洋館、和館、庭園には本当に驚かされました。

 次はお待ちかねの昼食です。今まさに旬の料理に舌鼓を打ち、大変なごやかな懇親の時間を過ごしました。

 懇親会が終わり別名「鹿の湯」とも言われます温泉で皆さん入浴。昔、傷を負った鹿が傷を癒す為に入ったとされる名湯だそうです。

 今回は大雨と高速道路渋滞のため、御在所ロープウエイとキリンビール工場へは行けませんでしたが、大変有意義な研修旅行になりました。

研修バス旅行 本郷支部

日   時 : 平成23年10月4日(火)
行 き 先 : 不動温泉 花菱、水引工芸館
参加人数: 33名

 当日は晴天で絶好の旅行日和となり、お喋りに花を咲かせ木々の緑を楽しみながら、最初の目的地である飯田市の「水引工芸館」に行きました。そこで水引工芸の実演を見学し、宿へ向かいました。

 宿に着き、さっそく自慢の温泉に入りリフレッシュした後に、全員揃ってのビデオ研修を行いました。

 研修の後、おまちかねの囲炉裏炉端料理に舌鼓をうちました。ヤマメの塩焼き、馬刺し、しし鍋など野趣あふれる料理は期待以上で、会員の皆様も心行くまで堪能をされたと思います。

 今回の研修旅行は天気にも恵まれ、会員の皆様から大変によかったとのお褒めの言葉をいただき、研修委員会・事務局にとっても、非常に有意義な旅行となりました。

研修バス旅行 木ノ本支部

日   時 : 平成23年10月21日(金)
行 き 先 : 伝統と近代の金沢への旅
参加人数: 25名

 10月21日に木ノ本支部の研修旅行が行われました。秋晴れの下、総勢25名で金沢へと出発しました。

 途中車内では、法人会のインターネットサービスでお借りしたDVDを見ながら金沢へと向かいました。

 金沢の石川県立伝統産業工芸館では、加賀百万石の伝統工芸の陶器、染め、織、太鼓など芸術品ともいえる工芸品を見てまいりました。

 茶寮卯辰かなざわでは加賀料理を堪能し、午後からは金沢21世紀美術館に行きました。ここは、市街地にありながら異空間ともいうべき現代美術があり、見るものすべてが不思議な気がしました。

 金沢の台所の近江町市場で買い物を楽しんで、岐阜へ戻りました。金沢の街の元気なところを体感した研修でした。

研修バス旅行 本荘支部

日   時 : 平成23年11月18日(金)
行 き 先 : 航空自衛隊浜松エアーパーク見学と舘山寺 みかん狩りの旅
参加人数: 22名

 

  晴天に恵まれ、絶好の研修日和の中、出発しました。

 今回は車中において、森支部長より本荘支部の活動状況・支部会員の加入状況の説明と、会員増強のための勧誘に協力して頂くようお願いし、引続きビデオ研修に入り「ポカポカ村の危機」・「なるほど新事業承継税制」の2本を上映しました。

 航空自衛隊エアパークに到着し、航空自衛隊の「任務と活動・航空機のメカニズム」の説明とガイドの案内で館内を見学、全天周シアターで「飛翔」の上映がされました。

 食事は舘山寺温泉ホテルウェルシーズン浜名湖にてランチバイキングで楽しみ、浜名湖三ケ日みかん園では自分でもいで腹一杯召し上がって頂き、全員無事に帰る事が出来ました。

研修バス旅行 鏡島市橋支部

日   時 : 平成23年10月26日(水)
行 き 先 : かんてんぱぱ見学と光前寺
参加人数: 33名

 

  晴天に恵まれ、朝七時三十分、鏡島を出発しました。

 車中、松井支部長さんより今年の活動状況報告があり、一路目的地に向い、恒例のビデオ研修を行いました。

 そして最初の見学地、光前寺に着き、住職さんより早太郎伝説のお話を聞き、その後ビアンデさくら亭にて昼食をとり、会員相互の親睦を深める事が出来ました。

 午後からは「かんてんぱぱガーデン」にて100種類以上もある製品を実際に手に取ったり、試食をしながらショッピングをして帰路につき無事に楽しい研修旅行を終える事が出来ました事を感謝申し上げます。

研修バス旅行 長良支部

日   時 : 平成23年11月4日(金)
行 き 先 : 京都御所一般公開
参加人数: 43名

 

☆研修 「生き残る会社の決算書」DVDによる50分の研修でした。

☆京都御所秋の一般公開 人の多さと暑さにビックリ(夏日、11月で?)

☆昼食(リーガロイヤルホテル京都) バイキング。食欲の秋満喫。(胃袋は幾つあるの?)

☆高台寺圓徳院(特別拝観) 豊臣秀吉の妻、北政所ねねがこの地で余生を送る。紅葉のシーズンは、案内が出来ないほど人でいっぱいとの事。この庭を見て生活すれば、北政所のように長生きできるかも。

☆清水寺界隈 散策、土産品。(日本の経済を支える?感謝)

 帰りが大変遅くなり申し訳ありませんでした。会員の皆様の協力で楽しい一日を過ごすことが出来たことに感謝します。本当にありがとうございました。

研修バス旅行 青山支部

日   時 : 平成23年11月4日(金)
行 き 先 : 京都御所・永観堂禅林寺
参加人数: 40名

 

 今年は、国民文化祭が京都での開催ということもあり、御所の一般公開も例年よりも2日延長して行われました。『一度、御所を訪れてみたい!と思いつつも行く機会に恵まれず、今回が初めて!』という方が殆どでした。

 御所では紫宸殿をはじめ質素の中にも荘厳さに溢れる皇室文化への理解を深めることが出来ました。

 昼食は、京町屋を改築した風情ある雰囲気の中で『おばんざい懐石』をいただき、京の食文化にも触れることが出来ました。

 午後からは、永観堂禅林寺を拝観。紅葉にはまだ少し早いようでしたが、ご本尊『みかえり阿弥陀』の微笑みが何とも言えず慈悲に溢れた素晴しいお顔でした。

 こうして1日、京の文化を充分堪能して帰ることが出来ました。

研修バス旅行 岩野田支部

日   時 : 平成23年10月18日(火)
行 き 先 : 日の出屋製菓産業、氷見フィッシャーマンズワーフ、国宝 瑞龍寺
参加人数: 31名

 

 まず日の出屋製菓産業に到着。ビデオを見ながら全体の説明を受けた後、実際の製造作業を見学させていただきました。製造工程の大半は機械による流れ作業で行われていますが、原材料へのこだわり、工程の一部については機械に任せることなく敢えて人の手を介在させているといった主張が見受けられました。安易に安い原材料で簡単に製造し、低価格の商品を提供するといった姿勢ではなく、あくまでも品質にこだわり、生産者として満足のできる、自信のもてるモノを消費者に届けたいという考えだろうと思います。経営者としての心構えを教えていただいたような気がします。

 午後はフィッシャーマンズワーフと国宝・瑞龍寺を見学しました。

研修バス旅行 川北支部

日   時 : 平成23年11月6日(日)
行 き 先 : 滋賀県 信楽伝統産業会館と信楽陶芸村
参加人数: 78名

 

 信楽に到着後、まず伝統産業会館へ。ボランティアのガイドさんに説明を受け、信楽焼の歴史、利用価値などを聞き、また信楽に狸の置物の多い理由も説明を受け、なるほどとうなずきました。

 その昔、昭和天皇が戦後の行幸でこの地を訪れられるとなった折、人口が少ないのでせっかく来て頂いてもさみしい歓迎陣となる。そこで思いついたのが狸の置物に日の丸の旗を持たせ沿道に並ばせた。それがマスコミに取り上げられて一躍信楽を代表するようになったようです。

 食事はしいたけ園が近くに有り、自分でほだ木からもいできた新鮮そのもののしいたけ、肉や野菜でバーベキュー。取れたてのしいたけのおいしさに生で食べてしまったくらいです。

研修バス旅行 西支部

日   時 : 平成23年10月25日(火)
行 き 先 : 浅井・江のドラマ館と寿長生の郷
参加人数: 60名

 

 今年は60名の参加となり、バス2台のゆったりとした研修旅行となりました。

 まず最初の訪問先「浅井・江のドラマ館」へ向かいました。ドラマ館ではNHK大河ドラマ「江」で使用している、豪華衣装や写真、パネル等が展示されていました。

 次の訪問先、寿長生の郷では広大な敷地の中の一部を散策し、おいしい和菓子とお茶をいただきました。

 昼食は大津プリンスホテルのランチバイキングでした。非常に素晴らしい眺めのなかの食事ということで食欲も進み、皆さん満足のようでした。

 最後に「鮎家の郷」で買い物をし、帰りはビンゴゲームを行い、和気あいあいのなか親睦を深めて帰ってくることができました。

研修バス旅行 瑞穂支部

日   時 : 平成23年10月30日(日)
行 き 先 : サントリー京都ビール工場視察と京都舞妓鑑賞
参加人数: 78名

 

 当日は時間通り京都に向けて出発し、移動の車中ではDVD研修を行いました。

 最初の目的地であるサントリー京都ビール工場では、ガイドの方に工場を案内して頂き、「プレミアムモルツ」の製造工程やこだわり、生産ラインについて熱心に学びました。

 昼食は石長松菊園で、舞妓の華麗な京舞を鑑賞しながら食事を取り、舞妓の方と記念写真を撮るなど会員の方は大変満足されたようでした。

 その後伏見稲荷大社を参拝して、最後に京つけもの西利にて買い物をし、全ての行程を終了しました。

 会員の皆様のご協力により、研修旅行を無事に終える事が出来ました。今後はより一層、会員の親睦とスキルアップに繋がるような研修を行っていきたいと思います。

研修バス旅行 本巣北方支部

日   時 : 平成23年11月9日(水)
行 き 先 : 長島なばなの里 ウインターイルミネーション見学
参加人数: 54名

 

 晩秋の寒さを感じる朝、支部のバス研修旅行に出席者54名で、なばなの里への旅に出かけました。車内においては、恒例のビデオ研修会を行いました。

 まず午前中は、アサヒビール名古屋工場の見学を行い、できたてのビールを味わうことができました。

 昼食はマリオットアソシアホテルでランチバイキングをいただき、午後はまだオープンしたてのリニア・鉄道館とアウトレットモールのジャズドリーム長島の見学をしました。

 最後にベゴニアガーデンとイルミネーションが有名ななばなの里を見学し、特に「日本の四季」は本当にきれいでした。会員の皆様のご協力により、有意義な研修旅行を無事に終えることが出来ましたことを感謝いたします。

研修バス旅行 美山支部

日   時 : 平成23年11月25日(金)~26日(土)
行 き 先 : 御殿場プレミアム・アウトレットと河口湖畔見学
参加人数: 22名

 

 一日目は御殿場のプレミアム・アウトレットで日本一の店舗数を誇るショッピングモールを十分に楽しみました。

 宿泊先の河口湖畔では、絶景の富士山を眺望することができ、富士山と河口湖が織りなす景観に参加者一同改めて感激をしました。

 二日目は、河口湖畔を中心にハーブ館・忍野八海を散策し、風光明美な景色に酔いしれました。

 震災以後、観光地の来客数が減少し景気の低迷が深刻な問題となっていましたが、今回の研修旅行では、中国人をはじめとする外国人旅行者の数も多く見られ、誘客のためそれぞれが一生懸命努力している姿が見受けられました。今後は国内の旅行者にとどまらず、外国人旅行者をいかに誘客するかにより、地域の観光産業に活気を及ぼすことを考えさせられました。

もとす産業祭

日 時 : 平成23年11月26日(土)
会 場 : LCワールド本巣

 

ふるさと秘話 No.93

1枚の写真から        

エッセイスト 道下 淳

 戦前の写真のなかに、岐阜県庁ビルや岐阜市公会堂、岐阜市役所、岐阜商工会議所など岐阜市司町から美江寺付近の市街地を見降ろした珍しいものがある。官公庁以外の建て物は、ほとんど木造家屋であること。うち木造の大規模建築は、西別院とか工場群くらい。当時のたたずまいが想像でき興味深い。

 写真からカメラの位置をまず、考えてみる。右下の屋根は権現山の時鐘堂辺だろうか。ここは県庁舎(現総合庁舎ビル)の東に当たるから、間違いなかろう。写真の時代を決めるには、新しい建て物の建築年代を調べるのが、手取り早い。写真左上のビルつまり市公会堂が、考えるヒントになる。

 この建て物は昭和3年(1928)完工で、地上2階・地下1階の耐震建築のビルである。同20年7月9日連合軍のB29爆撃機により、岐阜市街の中・南部が全焼するなど大きな損害を受けた。このとき美江寺町一帯も焼け野原となったが、公会堂だけが無事であった。当時筆者は中部4部隊(歩兵68連隊の留守隊)に召集されており、岐阜市空襲の連絡を聞いて派遣先より帰隊していた。

 上司の命令でまず駆け付けたのが、市役所であった。庁舎の外壁は残っていたが、内部は焼け煙が出ていた。柳ヶ瀬の丸物百貨店も同じように、内部が焼けていた。市職員は公会堂で配給事務をしていた。玄関先には、カマスが20俵ほど積み上げられていた。罹災者への特配だという。持ってみたところ、軽かった。内容について聞いたが、遠い昔のことで思い出せない。地下へ降りてみた。岐阜日日新聞社の輪転機が1台あったが、新聞を印刷したようすはなかった。1階も地下にも共通して言えることだが、男も女も「必勝」と記した日の丸鉢巻をしており、お互いに声をかけ合い、きびきびと行動していた。

 今でも申しわけないと、思うことがある。それは玄関の車寄に、焼けトタンに乗せた空襲犠牲者の遺体が3体あった。市職員は配給事務などで忙しく、トラックで来ている筆者ら兵隊に、お寺まで運ぶよう頼まれた。そのつもりで荷台の空間を広げているとき、別行動をとっていた1個分隊(約14人)の兵隊が来た。下士官の分隊長の要求を断わることが出来ず、遺体運びを断わった。遺族らしい老女が、がっくりと肩を落していたことが忘れられない。

 戦後の公会堂は収容人員も多かったせいか、各種の行事、催し物などに利用された。特に文化の殿堂として美術展・音楽会・芸能関係の公演が目立った。昭和28年の秋開演のドイツの声楽家ゲルハルト・ヒッシュの独唱会などは、筆者にとっても忘れられない。そこで歌われた「冬の旅」の何曲かが、青春の思い出として、今もはっきり脳裏に残っている。

 公会堂の右に美江寺観音の本堂と森が、手前(東)に大門(楼門)が道にはみ出すように写る。菊人形シーズンになると、必ずこの楼門に「金門五三桐」の石川五右衛門の菊人形が飾られた。それが秋の風物詩となった。早春の「おかいこ祭り」は、もちろん春を告げる祭りで、養蚕の豊作を祈るもの。だが春だというのに、小雪がちらつくのが常であった。この日は近郊の農家は休日となった。この祭りについて、つぎのようなわらべ歌が残っている。生活習慣が大きく変化した現在、どの程度、知っている人があるだろうか。

  美江寺まつりはかずけごと
  飴やおこしを食いたさに
  御園甘酒のみたさに

 写真の右側の白いビルは司町の岐阜県庁舎で、大正13年(1924)に完工した。今の県総合庁舎ビルである。正面玄関にはすべて大理石が使われており、当時全国的な話題になった。また関東大震災の後だけに、耐震性を高めるため、内部の壁や柱などを補強した。設計の専門家が見ると、どことなくアンバランスなので解かるという。また屋上に塔屋を計画していたが、これも造らなかった。このように盛り上った耐震思想も戦争とそのあとに台頭したバブルにより、吹き飛んでしまった。

 戦後本館3階の東半分が、占領軍の事務室になっていた。彼等はここで優雅な毎日を送っていた。時には街の女(パンパン)らしい女性を見かけたこともある。たしか3階東端に全国一老齢だった武藤嘉門知事の居室があった。記者会見のとき、この話が出た。武藤知事は笑いながら「泣く子と地頭には勝てない例えもありますので・・・・」と、笑われた。だが胸中は普通ではなかったのでは。

 県庁の西にある3-4階建てのビルは県病院。その向うに西別院本堂の大屋根が見える。その上が長良川で、忠節橋もぼんやりながら写っている。

 県庁のすぐ南(左)に木造2階建の洋式建築がある。これが県議会議事堂兼県物産館で、明治34年に建てられ、県内の木造洋式建築では最優美と言われた。正面玄関上にバルコニーがあり、屋根の塔屋は時計台になっていた。掲載写真にも、それが写し出されている。物産館は1階で展示と即売をした。議事堂には図書室も設けられ、やがてこれが核になり、県立図書館が生まれる。

 左にあるのが岐阜市役所と商工会議所。今の長良橋通りは、すぐ手前を走っている。なお公会堂辺に民家がないのは、刑務所が長良地区に移転したため。やがて美江寺公園(現在の裁判所付近)などが登場する。


写真は昭和初年の岐阜市街。県庁から岐阜市役所まで。

委員会あらかると~タックスフェスティバル2011~

日 時 : 平成23年11月13日(日)
会 場 : マーサ21 1F マーサスクエア


 (社)岐阜北法人会主催のイベント「タックスフェスティバル2011」が平成23年11月13日(日)に岐阜市正木のマーサ21にて開催されました。このイベントは「税を考える週間」に合わせて毎年開催しており、一般市民の方々に税について意識の高揚を図ることを目的とし、また法人会の基本方針である良き経営者を目指す者の団体として納税意識の向上と社会の健全な発展に寄与する団体であることをPRする事業です。

オープニングセレモニー
 大松副会長と岐阜北税務署 安井署長様の挨拶の後、古田特別事業委員長、中島女性部会長、早川青年部会長を含めた5名でテープカットが行われて開幕しました。

聖徳保育園鼓笛隊演奏
 
オープニングセレモニーの後、聖徳保育園の園児約80名による鼓笛隊の演奏が行われました。多くの保護者が見守る中、かわいい園児達の演奏で会場は活気づきました。

ゲゲゲの鬼太郎のかみしばい「かっぱのいたずら」
 
青少年租税教育活動として、原作者の水木しげるさんが法人会のために書き下ろしたオリジナルを巨大な紙に拡大し、毎年公演しています。税金の使い道や大切さをゲゲゲの鬼太郎のアニメで分かりやすく描かれている紙芝居を集まった小学生に見てもらいました。最後に櫻本統括官様に解説も頂きました。

子どもぜいきんクイズ大会
 
岐阜市および岐阜市近郊から募集した約50名の小学生を対象に子ども税金クイズを租税委員会が担当し、開催しました。岐阜北税務署 櫻本統括官様には税金博士として税金の出題と解説を行って頂きました。

 3択問題を10問行い、獲得ポイントを競いました。早川青年部会長の抽選するボールの数字によって、毎回ポイントが違います。ポイントが大きいと子ども達の目も輝きます。

 問題が発表されると、3カ所のどれかのプラカードへ移動です。自分の勘を信じて移動する子ども、みんなについて行く子どもそれぞれです。そして、櫻本統括官様が回答を発表すると、歓声とため息が同時に・・・非常に盛り上がったクイズ大会となりました。

 優勝したのは山県市立美山小学校の4年生でした。おめでとう!

標語クイズ
 
税金クイズの後、引き続き標語クイズを行いました。毎年、間税会が秋に標語を募集しており、全国で入選した作品の中から出題をしました。

 「ぜいきんで すみよいくにの ○○○○○」の「○」をあてるクイズです。(この正解は「おてつだい」です。)

 自分で考えたり、保護者に聞いたりして、みんないろんな答えを発表してくれました。

アンケートコーナー
 
法人会に関するアンケートを答えて、豪華景品を当てよう!

 今回はホームベーカリー始め、様々な景品が並び、抽選を待つ人で長蛇の列ができるほど大盛況でした。頂いたアンケートは今後の法人会の活動に役立てていきます。

ぬり絵コーナー
 
e-Taxの「イータ君」と法人会の「けんた」のキャラクターのぬり絵コーナーを昨年に引き続き開催しました。小さなお子さんがそれぞれの感性でかわいいぬり絵を描いてくれました。

 最後となりましたが、運営にご協力頂いた岐阜北税務署の皆様、聖徳保育園の園児や職員の皆様、会場をご提供頂きましたマーサ21の皆様、来場者の方々に配布するプラスチック容器を無償でご提供頂きました岐阜プラスチック工業(株)様には大変お世話になりました。深く感謝申し上げます。

青年部会 事業委員長 荒深 喜晴

<ステージイベント>

大松副会長の主催者あいさつ 岐阜北税務署 安井署長による来賓ごあいさつ
   
テープカット 女性部会 中島部会長による開会宣言
   
 
聖徳保育園の鼓笛隊演奏  たくさんの方が園児の演奏に聞き入っていました。
   
聖徳保育園児にインタビュー「上手に演奏できたかな?」 税金紙芝居「かっぱのいたずら」
   
今回は紙芝居の読み手も青年部会員で行いました。 紙芝居を真剣に見入る子どもたち。
   
岐阜北税務署 櫻本統括官には「税金博士」として
税のことを分かりやすく説明いただきました。
正解ポイントの抽選は青年部会 早川部会長
   
 
正解だと思う 番号に移動です。 
   
   
 正解発表と解説は櫻本統括官  正解した子どもに正解ポイントの進呈。
   
 
 標語クイズ  解答するお子さん
   
   
 ぜいきんクイズ大会の優勝者の発表は早川部会長  優勝おめでとう!
   
   
 準優勝おめでとう!  閉会宣言は早川部会長

<フロアイベント>

チラシ配り の様子
   
子どもぜいきんクイズ大会の受付の様子 アンケートの受付の様子
   
ぎふ清流国体キャラクター「ミナモ」 長良川鵜飼キャラクター「うーたん」
   
ミニゲーム 大会

青年部会コーナー

 
演 題  『お金をかけずに地域を元気にする
講 師  流通ジャーナリスト・プライスアナリスト 金子 哲雄 氏
日 時   平成24年2月1日(水)
会 場  岐阜都ホテル

 2月1日 岐阜北・南法人会青年部会合同講演会が流通ジャーナリスト金子哲雄氏をお迎えし「お金をかけずに地域を元気にする」と題し、岐阜都ホテルにて開催されました。

 本年で3回目となる公開講演会は公益事業の位置づけとし、広く市民の皆様にも参加を呼び掛け250名近いご参加を頂きました。

 講演では、金子氏が全国を回り調査をされた結果を基に、この不況の時代如何に元気な企業・地域を目指すかのヒントを色々な例をあげ、解りやすく説明して頂きました。

 また、物が有り余る時代だからこそ、お客様から「ほしい」と言われる物を提供する事が大事等々のお話は、気付かされる事の多い講演でした。

 講演中は、会場内を隈なく周りながら、参加者1人1人に話しかけられる様に語られ、身近に氏を感じ、時の経つのを忘れてしまう程、楽しい時間でした。

 今講演会は9月に台風接近により延期となった上に、当日は夕方より激しい雪が降りとても心配をいたしましたが、大変な状況の中を大勢の皆様にご来場を賜りました事に感謝をしております。

青年部会 講演会委員長 宮部 昌之

会場受付の様子 司会進行は酒井 副講演会委員長
   
早川部会長の挨拶 金子哲雄氏の講演の様子
   
[写真左から]宮部 講演会委員長、金神 岐阜南法人会青年部会長、金子哲雄さん、早川 部会長、酒井 副講演会委員長

女性部会コーナー 課外研修

 
日   時 : 平成23年11月15日(火)
行 き 先 : 下呂(天領酒造・湯之島館)
参加人数: 24名

 澄みやかに晴れ渡った秋空の下で、下呂に向かって出発しました。

 萩原の天領酒造様では工場の見学です。仕込みから清酒への工程を説明して頂きました。水がお酒の旨さを醸し出すと言われるほど、正に店頭の井戸水は爽やかな美味しさでした。

 その後、本日の食事処であります湯之島館に参りました。山腹を借景に位置した静寂な趣のあるお庭を愛でながら、お部屋で皆様と和み、郷土料理の朴葉味噌も添えられた絶妙な味を満喫しました。

 飛騨路の車窓は、自然の織り成す紅葉のグラデーション。日常の喧騒から暫し忘れ、ゆっくりとした親睦の一日を過ごすことができました。

天領酒造 天領酒造の見学の様子
   
天領酒造の見学の様子 試飲の様子
   
 
試飲の 様子
   
湯之島館での 懇親会の様子