(一社)岐阜北法人会は、岐阜北税務署管内の法人を会員とし、岐阜県知事の許可を得て組織している公益法人です。

WEB会報

2011 秋冬号 No.128

表紙

ぎふきた法人会報 「篝火」  2011 秋冬号 No.128

Index

会報 「篝火」  2011 秋冬号 No.128

・理事会・署長講演会&正副支部長会
・税務署コーナー
・経営者訪問 ~株式会社ウィッシュ  長井 義夫 氏~
・ブロック・支部だよりあれこれ
・委員会あらかると
・ふるさと秘話 No.92 ~今沢町かいわい~
・青年部会コーナー
・女性部会コーナー
・新入会員紹介
・会員限定サービスのご案内
・会費振替日の変更について

<表紙の写真>
 
ツユクサ(露草)
Commelina communis ツユクサ科

空き地があれば何処でも生えてくる見慣れた植物。雑草と言っては申し訳ない。しかし花色が綺麗だからと言って残しておくと縦横無尽に伸びて広がる。

何と言っても花色が素晴らしい。イッパイある花の中でこんなにも混ざりっ気のない青色は少ない。それと花形がユニーク。半円形で鞘状の苞の中から1花づつ早朝に顔を出し、昼には萎んで苞の中に消える。翌日にはまた別の花が顔を出す。花弁は2枚、ウサギの耳のよう。ムラサキツユクサなどツユクサ科の花はどれも花弁は3枚。実は本種も同じ。残りの1枚は小さな白色弁で中に隠れている。

ツユクサ(露草)の語源は朝露のように短命な花の意。古くは「月草」「鴨頭草」の文字が使われている。日本古来の植物であり万葉人の目にもとまり、九首が残されている。花が短命な事と花弁から取り出される色素が消えやすい事から、はかなさを言い表すのに詠われた。夏の花ではあるが季語は秋。 

(有)長良園芸 安藤 正彦

<写真提供>
有限会社長良園芸
岐阜県岐阜市長良堀田903
TEL:058-231-6050  FAX:058-231-6053
定休日:第1・第3火曜日
http://www.nagaraengei.com/

理事会・正副支部長会

日 時:平成23年9月1日(木) 15時30分より
会 場:岐阜グランドホテル

平成23年度 第2回 理事会

 平成23年9月1日午後3時30分から岐阜グランドホテルに於いて第2回理事会が開催されました。
 本理事会には、理事60名中49名が出席し、上程された二議案が審議され、原案どおり承認されました。      

理事会への上程議案
 1.「第1号議案」  一般社団法人移行認可申請書提出の件
 2.「第2号議案」  一般社団法人諸規程・諸規則承認の件
 3.「報告事項」   共益委員長・運営研究会副委員長・総務委員長
 

「第1号議案」 
一般社団法人移行認可申請書提出の件

内閣府申請指導の中で、申請書作成後、「法人の意思決定(少なくとも理事会の決議)を経た上で、行政庁へ申請して下さい。」の指針に基づく案件です。
その認可基準の「公益目的支出計画」は下記のとおりです。

 1.公益目的財産額・・・90,918,266円
 2.事業名「税の啓発活動事業」
    税の意義や役割を考えてもらい、税務行政に対する理解と納税義務に対する意識の高揚を図ることを目的とする事業
 3.公益目的支出の見込額(平均の額)・・・4,853,120円
 4.実施事業収入の見込額・・・1,600,000円
 5.公益目的財産残額が「0(零)」となる予定の事業年度の末日(平成51年3月31日)
 6.公益目的支出計画の実施期間・・・28年間
     算式:実質支出額 「4,853,120-1,600,000=3,253,120」
         支出計画年 「90,918,266÷3,253,120=約 28年」
     注意:「28年間」は、移行法人となり毎年行政庁に報告が必要です

「第2号議案」 
一般社団法人諸規程・諸規則承認の件     

 要点1 定款は21年9月理事会及び22年総会において承認済みです。
 要点2 今回の作成は、一般社団法人格に伴う、新設および改訂です。
 要点3 従前が26規程・規則に対して今回20規程・規則と減少は、内規等に分派していたものを統合したことによります。
 要点4 新設は、「会員に関する規程」・「監事監査規程」・「個人情報管理規定」の三規程です。  

「報告事項」 
共益委員長・運営研究会副委員長・総務委員長   

井納共益委員長

<9月1日からの会員増強運動推進依頼について>

推進方針、計画内容、具体的推進策を報告した。

尾関運営研究会副委員長(研修委員長) 

<法人会運営協議会の事業発表について>

法人会活性化を図るために、各委員会が研究発表への
係り合い分析するように指導した。

武藤総務委員長

<総会議決権と総会委任状回収結果について>

議決権は、正会員1名につき1個への厳格な対応と懇談会
出欠席の明確な態度を依頼した。

<会長メッセージ>

   今回の第2回理事会への上程議案は、公益法人制度改革に伴う2議案について、ご承認ありがとうございました。 理事の皆様方には理事会において一般社団法人の法人格選択の承認から始まりまして、今日までご意見、ご指導を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

  

<署長講演会>
演 題 : TOMORROW IS ANOTHER DAY …映画で学ぶ財政と税…
講 師 : 岐阜北税務署 署長  安井 秀樹 氏
      

 平成23年9月1日、岐阜グランドホテルにおいて、理事会・正副支部長会が行われました。その中で、名古屋国税局の7月の定期人事異動で岐阜北税務署長に着任された安井秀樹氏から、「TOMORROW IS ANOTHER DAY …映画で学ぶ財政と税…」というタイトルで、正副支部長の皆様を対象に税務講話を開催いたしました。

 冒頭、署長の国税局・税務署におけるいろいろな経験をユーモアたっぷりに、ジョークを交えながら、ウィットに富んだ展開で紹介され、場を十分に和ませて頂いた後、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のこぼれ話に触れられ、ドイツでは確定申告書に「宗教欄」があり、キリスト教徒の場合、所得税の3~9%に当たる教会税を国税当局が徴収し、教会に送金しているという大変興味深いお話を紹介頂きました。

 最後に、映画「風と共に去りぬ」のラストシーンで、主人公のスカーレット・オハラが叫んだ 「TOMORROW IS ANOTHER DAY」は「明日は明日の風が吹く」と訳されることが多いのですが、「大丈夫。今日までいろいろなことがあったけれど、明日という新しい1日があるんだ。明日からの人生は、また自分自身で切り開いていこう。」と訳され、「リーマンショック・東日本大震災等で業績がよくない企業も多いと思いますが、太陽の昇らない日はありません。過去を振り返らず、明日を常に見ていきましょう。」と締めて頂きました。 
 

岐阜北税務署三役ご紹介

平成23年7月に岐阜北税務署にて定期人事異動があり、署長と法人課税第一部門統括官が新たに着任されましたのでご紹介いたします。

   
署 長   筆頭副署長   法人課税第一部門統括官
安井 秀樹 氏   吉田 浩章 氏    櫻本 勇二 氏

 

<安井秀樹新署長ご略歴>

平成10年7月 名古屋国税局 調査部 国際調査課 課長補佐
平成11年7月 名古屋国税局 調査部 調査管理課 課長補佐
平成12年7月 税務大学校 教育第二部 教授
平成14年7月 一宮税務署 副署長
平成16年7月 名古屋国税局 総務部 国税広報広聴室長
平成18年7月 松坂税務署 署長
平成19年7月 名古屋国税局 調査部 国際調査課長
平成20年7月 名古屋国税局 調査部 調査総括課長
平成21年7月 名古屋国税局 調査部 次長
平成23年7月 岐阜北税務署 署長
    現在に至る

税務署コーナー

改正税法説明会

日 時:平成23年9月2日(金) 14:30~16:00
会 場:長良川国際会議場
講 師:岐阜北税務署 法人審理専門官 松井 勇治 氏
              資産審理専門官 石田 一弘 氏

説明会の経緯
 この説明会は、研修委員会と六ブロックの共同企画事業で、税制改正に合わせて毎年この時期に開催をしています。
 講師は岐阜北税務署法人課税資産課税の担当2名の審理専門官にそれぞれの分野の項目について説明をして頂きました。

法人審理専門官 松井 勇治 氏 資産審理専門官 石田 一弘 氏

説明会の内容

平成23年度の税制改正について、6月30日に公布・施行された「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」に基づいた説明が行われました。 

1.法人税関係

 現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図る観点から、雇用促進税制や環境関連投資促進税制等が創設されました。また、「仮決算をした場合の中間申告書の提出に係る見直し」や「複数の大法人の100%子法人等に対する中小企業向け特例措置の適用の見直し」等所要の措置が講じられました。

2.消費税関係

 「事業者免税点制度における免税事業者の要件」や「95%ルール」の見直し等所要の改正が行われました。

 3.資産課税関係

 「株式等を譲渡した場合の特例」や「土地・建物等を譲渡した場合の特例」等について所要の改正が行われました。

尾関 研修委員長の挨拶 約400名の方に聴講いただきました。

経営者訪問 株式会社ウィッシュ 長井義夫 氏


訪問先 / 株式会社ウィッシュ
代 表 / 代表取締役 長井 義夫

今回の経営者訪問は、株式会社ウィッシュ 代表取締役 長井 義夫氏にお話を伺いしました。 

株式会社ウィッシュ

川島:1986年にアリコジャパンに入社、1992年に独立。

1998年に現在の社名に変更され、現在に至るということで、「保険」という業界に25年間携わって来られているわけですが、長井社長にとって保険とはどういうものですか。

長井社長:保険といっても様々な種類があり、それを売ること自体でお客様に安心や保証を与えているというイメージがありますが、保険会社はサービス業であり、その目的は「お客様に幸せになってもらうこと」だと思うんです。

つまり、その手段として保険があり、お客様との関係は保険を売ったところから始まって、私共の仕事はお客様の人生そのものとおつきあいさせて頂く事と考えております。

ですから、私の会社では、顔の見える関係「FACE TO FACE」を大切にしております。お客様のあらゆるニーズ、それは個人向けにも企業向けにも対応できるように生命保険会社、損害保険会社合わせて30社のものを取り扱っております。

川島 広報委員長(青年部会)

川島:30社ですか!それはかなり多いのですか。それだけ多い数を扱うメリットは何ですか。

長井社長:30社というのはかなり多いです。様々なニーズに対応するには必要になりますね。

個人向けには、お客様が何を一番重要に考えているかをよく話を聞きながら提案していきます。

企業様向けには、財務面、労務面等を考慮してトータルで提案しております。決算書や給与台帳など様々な物を見せて頂き、その企業様、その社長様が求める保険のベストな組合せを提案しております。

時には社労士さんや税理士さん等とチームを組んで対応したりしております。その為には30社のものを取り扱わないと提案しきれないのです。

川島:約10年前から経営方針書を書いているそうですが、書き始めた時、10年後の目標もイメージしながら書いていると思いますが、まさに今、イメージ通りですか。また、社長ご自身や会社への効果はどうですか。 

長井社長:10年後にイメージしていたことは、6年目ぐらいで達成してしまいました。

経営方針書を書き、社員にも発表していることで、社員誰もが同じ方向を向いて仕事をすることになりますから早い段階で達成できたと思います。

ですから、次の目標はもっと高いレベルを設定する事になります。そうすると、自ずと経営理念も変わってきます。今までに3回直しました。

経営理念が変わると、経営方針も変わる。そうすると全てが変わってきます。社内の机の位置まで変えました。  

川島:最後に長井社長が仕事の上で喜びを感じる時はいつですか。

長井社長:お客様に感謝されることはもちろんですが、顧客第一主義、顔の見える関係「FACE TO FACE」を大切にしているということは、社員一人ひとりがお客様と、いかに真摯に向き合っているかが重要になってきます。

社員教育においても、社員の人間性の向上を主眼において行っておりますので、実際に社員の成長が見られた時は喜びを感じます。

川島:本日はお忙しい中、有難うございました。

 (インタビュー:川島 徹郎、撮影:清水 茂雄)

 編集後記
 
とても物静かな方というのが第一印象でした。インタビュー中も非常に丁寧にお答えを頂きました。

年に数回、欧米に勉強に行かれていますが、今の日本の保険は欧米に比べると10年ぐらい遅れているとのこと…。欧米に比べて低い保証内容等の問題もありますが、日本は保険を取り巻く法の整備も遅れていると感じられています。

またお忙しい中、大の読書家でもあられます。良い本は社員にも勧めているそうです。

インタビュー中、唯一笑顔が見られたのは趣味のジャズギターの話の時でした。「普段忙しくて弾く暇がないんです。朝起きた時にほんの5分触るくらい。」と笑った顔がとても印象的でした。

 引退するまで今の仕事を徹底的にとことんやり抜きたい…と話された時は、迫力と熱いものを感じました。
青年部会広報委員長 川島 徹郎

研修バス旅行 三輪支部

日   時 : 平成23年6月26日(日)
行 き 先 : 琵琶湖周遊
参加人数: 36名

 6月26日(日)、岐阜市三輪を8時30分、琵琶湖を目指し出発しました。車中、山口三輪支部長より詳細な法人会活動の報告がありました。

  ビデオ研修が終わる頃、乗船口の大津港に着きました。ミシガンと呼ばれる船で90分間のランチクルージングを楽しみました。天気も良くボートやヨットで楽しむ人達の姿が多々ありました。

 帰りは「鮎屋の郷」でお土産を手に、17時30分無事帰路しました。

研修バス旅行 高富支部

日   時 : 平成23年7月3日(日)
行 き 先 : そば打ち体験と東尋坊
参加人数: 56名

 目的地までの車中では、税に関するDVDを活用した研修を行いました。

 10時頃、越前そばの里「越前そば道場」に到着し、そばの歴史に触れ、そばを打つ楽しさを体験いたしました。

 二人一組となり、指導者の丁寧な指導のもとに粉を混ぜ、生地をこねあげ、次にめん棒を使って均等に伸ばし、生地を折り包丁で切りそろえる行程を体験しました。

 皆それぞれの出来栄えに一喜一憂しながら楽しいひと時を過ごすことができました。

 昼食は、東尋坊へ向かい新鮮な料理を満喫し、日本海さかな街では海産物のショッピング、小牧かまぼこにも立ち寄り帰路に着きました。

 今後も、会員相互の親睦はもとより企業の研鑽と連携のために事業を進めていきたいと考えています。

みやま川祭り

日   時 : 平成23年8月27日(土)
会   場 : 西武芸橋周辺 

  「みやま川祭り」も今年で第4回を迎え、特設ステージでの音楽イベントなどにより、大勢の来場者で賑わう中、毎年恒例となりました「税金クイズ」を開催致しました。

 日も沈み行燈の明かりによる幻想的な雰囲気の中、花火による光と音、川面に浮かぶ灯篭流しの情景は、まさに「川の恵みに感謝…」という思いを感じさせられました。

 今回は、東北復興支援のための賞品や、地元金融機関等の協力を得てトータル1,000本の賞品を準備し、法人会コーナーは人の列が絶えないほどの盛況振りでした。

 親子であるいは、友達同士で税について考える。この社会は税金によって成り立っており、税金は私たちの生活に不可欠なものであることを理解して頂ければ「みやま川祭り」への参加目的が達成され、社会貢献の一助となったものと考えています。

山県市ふるさと栗まつり

日   時 : 平成23年10月2日(日)
会   場 : 四国山香りの森公園

 

 「山県市ふるさと栗まつり」が四国山香りの森公園一帯で開催され、高富支部では本年度も、「税金クイズ」を実施いたしました。

 当日は晴天に恵まれ、多くの方の参加があり、盛会なうちに終了いたしました。

 参加者1,000人を対象に10問のクイズに挑戦していただき、正解者には抽選でキャラクターグッズをはじめ多彩な景品を準備し、抽選会場は盛況でした。

 クイズの挑戦者は市内が約4割、市外からの参加が約6割の状況でした。

 また、中学生のボランティアの協力を得て、会場内において税の啓発活動も併せて実施いたしました。

健康セミナー講演会


講演テーマ ガンにならない人の法則
講    師 医療ジャーナリスト 松井 宏夫
日    時 平成23年9月12日(月)
会    場 ハートフルスクエアーG 

 名医本の先駆者であり、テレビ・ラジオでもご活躍されている松井宏夫氏を招いて、『ガンにならない人の法則』というテーマでセミナーを開催いたしました。

  まず「国際版 がん予防の15か条」についてのお話があり、その中でも重要なポイントを具体的にご説明されました。 

1.毎日の軽い運動+週に1回1時間程度の激しい運動が免疫機能を高める。
2.カビ(発がん性物質を作り出す)を口にしない。
3.タバコ(肺がんリスクを高める)はやめる。
4.ピロリ菌(胃がん発症に大きく関わる)を除菌する。
5.肝炎ウイルスの検査をし、ちゃんと治療する。
6.極熱(食道がんリスクを高める)の食べ物は避ける。
7.十分な睡眠はストレスを翌日に残さず、免疫力を高める。
8.野菜は栄養価の高い旬のものを摂る。
9.のんびりマイペースでくよくよせずに生きる。
10.有害紫外線(皮膚がんリスクを高める)から肌を守る。

  最後に、日本が他の先進国に比べてワクチンの認可が大変遅れている現状を話され、迷わず積極的にワクチンを活用すること、また、もしガンになったとしても現代の医療では早期発見すれば完治する可能性が高いと締めくくられました。 

   聴講された中には、今回のテーマについて、テレビや雑誌などで以前から関心を寄せていた方も多く、より一層自分自身や家族のこととして身近に感じるようになったとの感想が多く聞かれました。
 
 

 

 

社団法人岐阜北法人会 ブロック合同講演会について

講演テーマ
混迷する政治と経済を斬る ~地域の再生が日本を救う~

講    師
慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授 岸 博幸

日    時 平成24年1月23日月) 14:30~16:15受付 14:00~)
会    場 長良川国際会議場 4F 大会議室
参 加  料  無 料

プロフィール
1962年東京生まれ。一橋大学経済学部卒業後、通産省入省。
中国での地域開発シンポジウムで竹中平蔵氏と出会ったことがきっかけで、01年に金融担当補佐官に任命され、通信・放送改革を主導。
現在は慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。
エイベックス非常勤取締役を兼任し、コンテンツ産業の改革を推進中。
現在、「ビートたけしのTVタックル」「たかじんのそこまで言って委員会」などTV番組のコメンテーターで活躍中。

会員増強「プラスワン運動Ⅳ」推進計画

1.推進方針
 1.運動推進名を「プラス・ワン運動」と名付け、基準日を1件上回ることを目標とする。
 2.勧誘範囲対象先は、自支部リストに限らず、他支部の未加入会員も対象とする。
 3.今年度も昨年に引き続きFAX未登録会員のFAX登録を推進する。
 4.新制度に基づき会員は正会員と賛助会員とするため、子会社は廃止する。    

2.計画内容
 1.目標会員・・・252社
 2.推進期間・・・平成23年4月1日~平成24年1月31日
 3.強化月間・・・平成23年9月1日スタートする。
 4.会費納入・・・会費の支払方法が「預金口座振替」は初年度の会費を免除する。会費の支払方法が「現金納付扱い」は初年度から徴収する。  

 各ブロック共益委員のみなさん

 
 北ブロック(川北・西)・本巣ブロック(瑞穂・本巣北方)
 
 
 北ブロック(長良・青山・岩野田)・山県ブロック(高富・三輪・美山)
 
 
 中ブロック(金華・京町・明徳・中央・徹明)
 
西ブロック(問屋町・本郷・木ノ本・本荘・鏡島市橋)
 
東ブロック(白山・梅林・華陽・長森・長森日野・東部)

岐阜北法人会実施事業

岐阜北法人会では、主に下記の事業を実施しております。

ふるさと秘話 No.92

今沢町かいわい        

エッセイスト 道下 淳

  1枚の写真がある。今から80年ほど前に写された岐阜市今沢町から南の神田町1辺りにかけての風景である。珍しいので、大切に保存してきた。この写真について30余年前に調べた時のメモ書きが出て来たので、紹介する。

 写真は相当高い位置から、写されている。今沢町から同町内を俯瞰(ふかん)できるところは、すぐ北隣りにあった今小町の岐阜警察署(現在の岐阜商工信用組合付近)前の火の見ヤグラくらいしかない。

 この辺りは明治の中ごろ、市内でも有数の繁華街であった。明治42年(1909)に岐阜市教育会が制定した「岐阜市巡覧唱歌」8番・9番に、かいわいの風物が歌い込まれている。

⑧農工銀行岐阜倶楽部 見つつ進めば裁判所  道を隔てて警察署 新聞社には岐阜、濃飛 
⑨今小町なる勧工場 ここにも人の足繁く   郵便局は其の前に 交換局も併せたり

 歌詞のうち勧工場は商品を持ち寄って売る施設。交換局とは電話局のことである。それは今小町・美江寺町の交差点西北角に。また勧工場は東北角にあった。勧工場の2階には、寄席の関本座が設けられていた。

 写真中央上部の、大きな建物(寄せ棟屋根)は巡覧唱歌にある濃飛農工銀行。場所は神田町2。空襲にも耐え抜いた。その跡地が今の商工会議所である。農工銀行の前、神田町通り右側(西)に、望楼を乗せた大きな2階建てがある。今小町角から移転した岐阜郵便局で、様式のモダン建築であった。

 神田町通りの手前が、やや広くなっている。右手の植え込みのある建物裁判所が、道路からやや引っ込んでいるためである。このわずかな広さを利用し、祭礼のときの造りみこしの舞い込み。手踊りなどの披露が行われた。その前がちょうど新聞社で、見物客の多くが同社のためのものと誤解していた。近くにある他社が「我が社の前でも」と働きかけたが、どうにもならなかった。

 地の利を得たのは濃飛日報社。その南の洋館建てが瀬古写真館である。瀬古と濃飛の間の道が朝日町で、その東には芸者置屋が目立った。

 そこには「イギリスばあさん」と呼ばれた太田ひさの住む新駒屋があった。彼女は芸名を「お花」と呼び、ヨーロッパ各地で芝居・手踊りなどの興行を行った。フランスの彫刻家ロダンのモデルになり、帰国のとき作品2点をもらった。やはり彫刻家の高村光太郎がロダンの話を聞いたり、作品を見たくて同家を訪問した。昭和2年(1927)のこと。そのとき神田町1いろは牛肉店で手みやげ用にと、たくさんの牛肉を買い、店の人をびっくりさせたという。また付近に当時としては珍しいウグイス芸者豆千代も住んでいた。

 郵便局のやや右(西)に、楠の大木に囲まれた地域があった。今の市立図書館も含まれる。八ツ寺町のNTTがあるところで、戦前まで楠堂と呼ぶ私塾があった。運営していたのは、農工銀行頭取の矢橋亮吉。苦学生を集め、学費生活費のすべてを支給、中学や専門学校・大学に通わせた。常時10人前後の塾生がいた。矢橋はそれを「書生道楽」だと、笑っていた。この仕事は再評価したいものである。現在ビルと鉄さくの間に、大きな楠と「楠堂跡」と刻んだ石柱が、昔を物語っているだけである。

 裁判所は戦災で全焼、西北角に併設されていた検事局も戦後独立した。両者ともセメント瓦の仮建築だった。うち裁判所は神田町筋に向って平屋建て、検察庁は北側の鷹見町に玄関を持った。今の市庁舎北口から、やや東寄りのところである。敷地が狭いので、1部2階建てだったように覚えている。

 昭和25年ごろの検察庁には、若手の元気な検事が3人いた。うち2人はやり手で、ハルピン街事件を始め、多くの経済事件を手がけた。武藤県知事がからむ経済事件も挙げられ、新聞の全国ニュースによくのった。公判の傍聴・取材も現在のように難しくなく、話題の公判のときなど検事席などの背後にも傍聴人がいた。

 その西隣りで、ほぼ市庁舎の駐車場になっている場所が、鷹見拘置所だった。記憶でははっきりしないが、拘置所の正面出入口近くの道路に公衆便所が設置されていた。その便所の陰で容疑者を送り迎えする人たちの姿が、ぼんやり脳裏に残っている。戦前はたしかにあったそうだが、いつごろまであったかを知りたい。戦前岐阜の市街地には、多くの公衆便所があったという。矢島町2の橋のたもとにもあった。それが戦後になると、ぱったり姿を消す。面白い現象である。長良橋南詰め上流部の小公園に、ちょっとスマートな公衆便所がある。これは戦後公募したものである。

 北隣りの今小町も、明治20~40年代は、よくにぎわった。司町の県庁が近かったからである。岐阜日日新聞社が同町で創刊したのは、同14年。同社の南隣りに玉井屋、北隣りに津の国屋といった当時岐阜を代表する旅館も開業していた。

 岐阜日日新聞の文芸記者渡辺霞亭は、名古屋で医学生だった。面白い小説を書くので、新聞社が引っ張った。それがいつの間にか津の国屋の娘と結婚、養子になっていた。のち大阪毎日新聞に移り、新聞小説家として大成した。

 津の国屋の道向いに、徳文屋という料理旅館があった。それが金碧楼の名前で、県内初の西洋料理を始めた。明治19年のことである。当時は塗り膳に西洋料理の皿を乗せた。それをあぐらをかき、ナイフとフォークで食べた。「西洋料理は食べにくい」というのが、市民の食後感だった。


写真は昭和初年の今沢町かいわい

青年部会コーナー 福岡視察研修

岐阜北法人会青年部会 福岡視察研修
日 時 : 平成23年6月10日(金)・11日(土)
行 先 : 新日本製鐵株式会社(八幡製鐵所)、TOTO株式会社(歴史資料館)

新日本製鐵株式会社八幡製鐵所にて 製鉄の仕組みなどの説明を受けました。
   
 
八幡製鐵所の場内の見学はバスで移動して行いました。  

 

 本年度の課外研修は、韓国研修を予定していましたが東日本大震災により多くの方が被災されましたので、急遽福岡研修に変更しました。

 まずは、「新日本製鐵株式会社八幡製鐵所」様を訪問しました。何度か担当の方と電話で打ち合わせをさせて頂いた際に「見学には車が必要なので用意して下さい。」と念押しされてはいましたが、現地に行ってびっくりです。東京ドーム210個が入るという敷地面積の構内には、ガソリンスタンドやコンビニまで完備。協力会社まで含めると2万人の方が24時間交代で勤務されています。

 その中で「製銑工程」と「条鋼圧延工程」を見学しました。高炉から真っ赤に煮えたぎった銑鉄が列車で運ばれる様子や鉄の塊が細長い板状に延ばされていく工程など普段見る事ができない風景を会員一同食い入るように見入っていました。

 また、担当者の方から、昔は日本の高い技術力を中国に提供をしていましたが、皮肉にも経済発展もあり生産高が追い抜かれた話しなどもお聞きしました。

   
実際の便器を見ながら歴史や 最新の機能などを学びました。

 次に「TOTO歴史資料館」様を訪問し、私たちが普段の生活で必ずお世話になる便器の歴史を感じてきました。大正期から現在に至るまでの便器の形、大きさ、設置する場所によって形状などの工夫、また旧総理大臣官邸や国会議事堂で実際に使用されていた製品も展示してありました。

 そして現在はECOの時代です。トイレを使用時の水量も1/3に抑えて節水に工夫され、地球環境だけでなく、私たちにとってもありがたい事です。

 今回の研修で一番印象に残っている事があります。関取用の便器があり、座ってみてびっくり!私は少々?体格がいい?のですが、私でもすっぽりなんです。本当に関取は大きいんですね(笑)

 最後に、各産業において日本を代表する企業を訪問して感じる事は、北九州工業地帯を形成した源であり造船業や自動車産業が集約している。また大企業になっても本社を発祥の地である地元に残す事により多くの雇用を生み出すなど素晴らしい取り組みをしてみえます。私も企業人として利益を確保しながら雇用を創出していきたいと決意して帰路につきました。今回、参加いただいた会員の皆様、九州でお世話になった方々にお礼申し上げます。

青年部会 研修委員長 石川 孝信

女性部会・青年部会 合同講演会


演 題 : 狭間に生きる ~社会・地域・家庭の中で…~
講 師 : フリーアナウンサー 前田 幸子 氏
日 時 : 平成23年7月28日(木) 15:40~
会 場 : 十八楼

(社)岐阜北法人会 女性部会・青年部会「合同講演会」7月例会は、十八楼にて合同役員会終了後、フリーアナウンサー 前田幸子氏を講師に招聘し、「狭間に生きる ~社会・地域・家庭の中で…~」と題し講演会が開催されました。

氏は、日本大学芸術学部在学中より、テレビ・舞台等で活躍をされ、その後岐阜放送アナウンサー、現在はフリーアナウンサーとして、講師・司会・講演活動等、活動をされています。

講演では、人間関係・会社間の関係・親子の関係・夫婦の関係等々、いろいろな場面でのコミュニケーションを如何に取り前向きに、楽しい生活をおくる事が出来るかの方法などを、言葉(話し方・言葉のチョイス)を通しコミュニケーション能力を高めるかを、ご自身の体験から学んだ事、企業での部下への伝え方などお話いただきました。

最後に相手に気持ちを伝える、指示を出すなど、コミュニケーションの場において「間」がとても大切である。そして「誠実」さが大切であると言う言葉が大変印象的でした。

 講演中には参加者全員でユニークなコミュニケーションの取り方体験もあり、とても楽しく解りやすい講演でした。

青年部会 講演会委員長 宮部 昌之

司会進行は宮部 講演会委員長(青年部会) 早川 青年部会長の挨拶
前田幸子氏の 講演の様子
真剣に聴講する部会員 前田氏と楽しく踊る宮部講演会委員長
部会員からは積極的に質問が出ました。 山内 副青年部会長の謝辞

女性部会コーナー

徹明こどもぜいきんクイズ大会


日 時:平成23年7月16日(土)
会 場:徹明公民館ホール

 夏休みを目前にした7月16日(土)、徹明小学校の児童を対象に税金クイズ大会を開催しました。女性部会が独自に取り組む社会貢献事業としては、昨年に引き続き2回目となります。

 今回は、徹明公民館と子ども会が主となり、自治会や保護司会とともに共催として参加しました。また、岐阜北税務署からもご協力いただき、準備段階からクイズの形式や進行について皆で意見を出し合い進めていきました。地域の方々と連携をとりながら一つの事業を作り上げていくことは大変よい経験になったと思います。

 当日は、徹明小学校1~6年生の約90人が5チームに分かれて、ゲゲゲの鬼太郎たちが登場する税をテーマにした紙芝居を見たあと、全員でクイズに挑戦。続いて各チームから選抜された3人が、個人賞と団体賞を懸けて○×クイズに臨みました。

 クイズの問題は「小学校の教科書や体育用具などに税金が使われているか?」などの身近なものや、「税金の使い方を決めるところは『内閣』である。○か?×か?」というちょっと低学年には難しいものもありましたが、チームみんなで和気あいあいと、正解の発表毎に一喜一憂する姿はたいへん微笑ましいものでした。

 クイズ大会終了後は、県立岐阜工業高校の生徒が製作したミニSLの乗車体験もあり、盛りだくさんの楽しいイベントになりました。

 次代を担う子どもたちにとって、この体験が夏の楽しい思い出となって、税に対して興味を持ち、その大切さを考えるきっかけになってくれることを願っています。

受付の様子。約90名の参加がありました。 ミナモダンスチームによるミナモダンス
   
元気いっぱいに踊りました。 女性部会員も一緒に体を動かしました。
   
司会進行は伊藤会員 山田 徹明公民館長の挨拶
   
井上 徹明子ども会長の挨拶 中島 女性部会長の挨拶
   
税金紙芝居 「かっぱのいたずら」
   
子どもたちも紙芝居に見入っています。  岐阜北税務署より[写真左より]安井署長、櫻本統括官、
岩田広聴官にお越しいただきました。
   
税金クイズの予選会の様子 問題の出題と解説は中島女性部会長
   
みなさん優秀な成績のため、
決勝進出者をじゃんけんで決定。
決勝進出者を確認する女性部会員
   
決勝戦の様子 決勝戦の出題と解説も中島女性部会長
   
 優勝を目指してみんな 真剣に税金クイズに取り組みます。
   
優勝者に個人賞の贈呈です。 優勝したチームには団体賞を贈呈しました。
   
徹明保護司会 藤森代表の閉会の挨拶 岐阜工業高校さんによるミニSL乗車の試乗体験
   
 
子どもたちとってはミニSLに乗車する
貴重な体験ができました。
 本会より[写真左より]奥村 広報委員長と
尾関 研修委員長にも出席いただきました。

徹明子どもぜいきんクイズ大会ビデオはこちら

新入会員紹介

平成23年5月21日~9月30日

 入会日  管轄支部名  法   人   名  住      所  T E L
 5.26  明徳  鳥昇  岐阜市住吉町14
 若原ビル1F
 058-266-5022
 5.26  鏡島市橋  びーどろ  岐阜市鏡島南3-8-24  058-253-0601
 5.31  青山  (資)イング  岐阜市下土居749-1  058-260-7080
 6. 2  長良  (株)エイチ・エー・シー  岐阜市長良校前町1-5  058-295-2843
 6. 2  本荘  (有)エムテイエス  岐阜市稲荷町5-13-1  058-251-3768
 6.13  木ノ本  (株)岐阜シティ・タワー43開発  岐阜市橋本町2-52  058-213-5043
 6.13  高富  (有)山王ブリーディング  山県市高富294-1  0581-22-2161
 6.23  鏡島市橋  アダムス.530  岐阜市鏡島西3-8-17  058-253-3567
 6.23  西  後藤建材  岐阜市黒野239  058-239-0710
 6.23  川北  シラキ縫製  岐阜市寺田6-46-1  058-251-0494
 6.23  鏡島市橋  三笠山  岐阜市鏡島西1-11-3  058-253-6068
 6.23  高富  山田施工  山県市梅原1507  0581-22-4345
 7. 4  中央  M’s café  岐阜市柳ケ瀬3-9  058-237-7222
 7. 8  本巣北方  (株)本巣畜産  本巣市文殊680-1  0581-34-4822
 7.15  川北  (株)島電気商会  岐阜市池ノ上町2-2  058-231-1985
 7.20  本巣北方  (株)御菓子所吉野屋 北方平成店  本巣郡北方町平成5-36  058-323-2213
 7.29  西  (有)エコヤード・ギフ  岐阜市雛倉597  058-239-9373
 7.29  鏡島市橋  片岡デンキ  岐阜市鏡島2063  058-253-2748
 7.29  明徳  ビ・モンド  岐阜市弥八町7  058-243-5520
 8.26  鏡島市橋  衣裳の丸清  岐阜市鏡島西1-11-7  058-251-9263
 8.26  徹明  ヘアー アオキ  岐阜市玉姓町3-22-3  058-263-6966
 9. 6  本巣北方  クリスタル・リリー  本巣市長屋533  058-248-7115
 9. 7  徹明  (株)丸杉  岐阜市金町8-1
 フロンティア丸杉ビル
 058-267-0111
 9.13  明徳  一般社団法人一宇会    岐阜市神田町1-10-14
 リンデンビル2F
 058-262-3255
 9.14  瑞穂  (株)タカハシ美創  瑞穂市牛牧934-7  058-326-8050
 9.14  瑞穂  ユキ美容室  瑞穂市田之上201  058-328-3431
 9.22  明徳  (弁)神谷法律事務所  岐阜市神田町2-12
 松久オフィスビル4F
 058-266-7910
 9.26  瑞穂  (株)IP・LINK  瑞穂市別府2070  058-326-6443
 9.29  長森日野  (株)グリン人材      岐阜市日野南7-1-5
 日野村瀬ビル403号
 058-247-5190

口座振替のご案内

編集後記

 研修旅行に、参加されましたか。

 支部総会と共に支部事業の一つであり、支部役員が会員の方々の興味のある、そして今話題となっている場所を、誰でも参加しやすいよう企画しています。加えて、同じ校区である会員同士の交流ができるし、チョットだけ税の勉強もできます。

 税を通じて「よき経営者」であることと「社会貢献」を目指す法人会は、本部事業として改正税法説明会、タックスフェスティバル、大型講演会、健康セミナー等たくさんの事業を行っています。

 会社経営に、自己研鑽に活用するため、多いに参加しましょう。

広報委員長 奥村 保雅

会員限定サービスのご案内

岐阜北法人会員限定で下記のサービスを受けることができます。
<サービス提供会員>
株式会社清水スタジオ・桜ラーメン・株式会社十八楼・株式会社麩兵

(※クーポン券は配布される篝火の冊子から切り取ってご使用ください。)

募集!
みなさんのお店のクーポンを掲載してみませんか?
(社)岐阜北法人会の会員限定で篝火に掲載するクーポン券を募集しています。
今なら無料ですのでお店のPRにぜひご活用ください。(掲載は先着順になります。)

<お問い合わせ・お申し込み>
社団法人岐阜北法人会事務局
TEL:058-262-6181(代)
FAX:058-262-6102
ホームページからのお問い合わせ・お申込みはこちら

会費引落月の変更について

平成23年5月24日に第32回通常総会が開催され、第6号議案において会費引き落とし月の変更案が上程されました。
下記の内容で審議致しました結果、全員一致で承認となりました。
従って、翌年度の会費の引き落としは平成24年4月12日となりますのでよろしくお願い申し上げます。

尚、口座振替扱いの会費納入は、お取引金融機関のご決済を確認いただくことで、領収書に代えさせていただきます。

タックスフェスティバル2011の告知

税を考える週間
 国税庁では国民各層の方に、税の意義や役割等を考えてもらい、国の基本となる税に対する理解を一層深めてもらうとともに、税務行政に対する理解と納税義務に対する意識の高揚を図ることを目的として、効果的かつ効率的な各種の広報広聴施策を毎年11月11日から17日までの1週間に全国各地で様々な行事を実施しております。
 そこで、岐阜北法人会はこの趣旨に対応するため、毎年「タックスフェスティバル」をマーサ21において開催致しております。